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パネルセッションに(またしても)参加したのだが、OLPCのソフトウェア開発をdisってしまった。でも、One Child per Laptopの写真を見せたので和んだ人には和んでいただけたのかも(id:HitomiT)。発表に対するフィードバックをもっと得たかったのだが、技術的理由により開始が遅れたためにQ&Aがなくなってしまったのが残念。
id:HitomiTさんといえば、Tさんが風邪気味だったというはなしだったのだが、こちらであったら元気になさっていて「もう直った」ということでした。「奥さんの愛の力ですね」と言ったら「いや、薬ですよ」と言っていた、ということは秘密にしておいたほうがよいだろう。
この日の山場はid:propellaさんによる発表。ブラウザの中がまるで生きているようにぴちぴちとしているのが、人々を驚かせていた。
以前からメールでやり取りしていたPierre-Andreと話をした。Hilaireのように大学院を卒業したかどうかの若い人だと思っていたのだが、眉毛がぼうぼうに生えた引退教授だった!なかなかわからないものだ。
そういえば、昨日のセッションのときにXOラップトップの取材にローカルテレビ局が来ていたのだが、どうやら私も一瞬出たらしい。話をしたりする羽目にならなくてよかった。
ヨーロッパらしくバンケットの前に教会オルガンのコンサートがあり、なかなか楽しかった。
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フランスの女性はみんな美しいと山宮さんが言っていたというのはともかく、ポワチエもよい街だ。
会議はいきなりセッションチェアーをすることになっていたりしてちょっとびっくりしたが、MichaelやJensとともにBob SteinもLondonからやってきてSophieまわりの各種紹介。SophieServerやSophieScriptなどというものがあるのである。立命館大学の人々がRFIDタグを使ってちょっとしたことをやる、という話を二つほどしてくれたが、もしかすると佐藤先生がよく書いているようなコメントがあたってしまうかもしれない。
今回楽しみにしていたのはHilaireと話をすることだったのだが、急な事情で彼はこられなくなってしまっていた。なんとも残念。Stephaneがその代わりに発表していた。Stephaneは会うと本当によいやつなのだよな。
Tanselが、自閉症の子供の教育を装置を使ってやる話をしていた。彼は何でもやる。
日本語をとても上手に話す(英語も上手に話す)Jeremyというカメラマンの人が運営を手伝っていたのだが、夜は彼を(無理やり?)誘ってそれなりのフランス料理店へ。Scottやほかの人が行ったところは、前菜の前にお菓子を食べる部屋と、料理を食べる部屋と後でコーヒーを飲む部屋とが分かれているようなところだったといっていたが、そこまでではないものの味や盛り付けや皿への気配りなどに大変満足。
