Carly Fiorina
CarlyはHPのCEOとしてもちゃんとやったと思うし、彼女の修論は教育に対する地域と企業の貢献について論じたもので(わたしはちらちらと斜め読みしただけですが)、教育にも興味があるし、McCainの副大統領でも良いのではなかろうかと思います。
PPL 2008 (3日目)
朝風呂に入ったりというのはともかく、KimとIanのための新幹線チケット手配を遅らせていたためになかなかどきどきした。金曜日の夕方はなかなか大変である。住井さんのご尽力により、見事に解決。ほんとうにありがとうございました。
PPL 2008 (2日目)
朝は河合さんの招待講演から。日々の勉強が大事というところが肝ではないだろうか。
一日目のポスターセッションでITプラニングという会社の小笠原さんが「OCamlによるマルチスレッドGUIフレームワークの構築」という展示をしていた。自分でGUIフレームワークまで書くというのがすばらしい。この日の夜は、こういう会議のメインイベントとして飲みながら小笠原さんはじめいろいろな人とだべり。OLPC XOを持っていったのでそれが話題にはなった。
ガジェット系のウェブサイトを定期的に読んでいればOLPC XOのことは出てくるのだが、さすが静的型の牙城だけに、会期の中で話した人々の中には、「聞いたこともない」という人もそれなりに多数いた。その辺もさすが。TurtleArtを見て、「ドリトルみたい!」といった学生さんは、筋は良いね。
以下は再び首藤さんの日記。なぜか私の名前が良く出てきている、ような気もする。
PPL 2008 (一日目)
書くのがすっかり遅れてしまったが、静的型な人たちの牙城(とかいってみるてすと)のPPLに参加。まだSPAと併設だったころの2000年にSPAに参加しただけという薄い関わりだったのだが、まさか今回プログラム委員として関与するとは。プログラム委員長のご厚意に感謝である。id:sumiiさんの日記によれば119人参加だったそうだが、お互い顔も名前も知っているという人は15人くらいだったろうか。
最初のセッションでいきなり座長。C5のときもなぜか最初のセッションで座長をしたのだよな。C5のときは発表時間はかなり適当だったのだが、PPLのようなまじめな会議ではちゃんと測らないといけないと思い、行きの新幹線の中でせこせことタイムキーパープログラムを作っていた(といっても15分くらいだけど)。が、さすがまじめな会議だけあって、すでに専用のソフトがあるのであった。さすが。
Ianの招待講演は、哲学に触れすぎてちょっとミスマッチだったかも。"(+ 3 4)"からやるようなデモがあったほうが良かったね。
共同委員長の首藤さんの日記で、写真つきで様子に触れられています。
http://www.shudo.net/diary/2008mar.html#20080305
それはそうと、長さんはほとんどすべての発表で質問をなさっている(前からそうだけど)。すばらしいことだとは思うものの、もっといろいろな人からの質問を喚起したほうが良いとも思う。最初のセッションの座長だったので長さんのことを忘れていたが、「発表ありがとうございました。質問のある方は挙手をお願いします」というときに、「長さん以外で質問のある方は」と言ってみると面白かったのにと思わなくもない(で長さんには2番目か3番目くらいに質問していただくと)。