社会
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20080801#p1
にあるクレジットカードのリボルビング払いの話だが、曲りなりに教育もどきのはなしに関わっていると、「世の中数字に弱い人って結構多い」という事実もさることながら、なにより「数字に弱い人を増やすほどお金儲けができてボーナスが増える」人がいるということを思ってしまうわけである。
Richard Feynman and the Connection Machine
またしても昔話的なねただが、週に2度くらい姿を見かけるDannyがThinking Machines社でFeynmanと働いていたときの話を、20年ほど前に雑誌記事として書いていた。
http://www.kurzweilai.net/articles/art0504.html?printable=1
ちょっと感動のお話でもあるので、興味のある人は是非どうぞ。
Scratch @ MIT Conference
というわけで、今週はCambridgeに来ていました。Scratchの会議はかなり盛り上がっています。Gregor Kiczalesが来ていたり、Marvin Minskyがうろうろしていたり、John Maedaが講演したりという雰囲気ですからね。
Randy Pausch
このブログで以前から取り上げていたRandyだが、残念ながら亡くなってしまわれたそうです。宣告された余命よりは大分頑張ったわけではありますが。ご冥福をお祈りいたします。
ACMのカリキュラム
id:sumiiさんのhttp://d.hatena.ne.jp/sumii/20080613/p1でも触れられていましたが、ACMは昔からComputer Scienceのカリキュラム提案を行っていて、新しいものが出ています。
これについて、Mark Guzdialがブログを書いていて、そこにAlanやStuartやMark Millerやその他知らないけど有名そうな人がコメントを書いています。こちらはカリキュラムそのものよりも「教育とは何か」という話に重点がありますが、興味のある方は是非一読を。
Beard Papa's Cream Puffs
Beard Papaといえばシュークリーム(この辺ではCream Puffsという)で有名である。LAにも進出していていくつかお店がありそれなりにはやっているようだ。
某Aの家で集まりがあるときもしばしば取り寄せて皆で食べることがあるのだが、しばらく前に「Beard Papa」というのは一体どういう意味なのか、ということが話題になった。彼は「初めて聞いたときは日本人のギャグセンスにもう笑っちゃったよ。」と言ったのだが、私はそのときは全くわからなかった。彼は「父親のもので毛が生えているってことでしょ」と言うのだが。
と、3ヶ月ほど経ったところでようやく分かった。「毛が生えていて、外はしわしわで中はとろっとしていて父親のもの」といえば、××××のことじゃん!あのおじさんの考えることはよくわからん。が、正解だったらどうしよう。