Smalltalk勉強会
Unitedのフライトで東京へ。移動数日前に座席を確認したときはかなり空きがあったはずだったのだが、当日になるとスタンバイの人が何十人もいてほぼ満席。またほかのフライトがキャンセルされたのかね?
そんなこんなで90分近くフライトが遅れ、空港から直行した勉強会には開始後2時間近く経ってからの参加になってしまった。聞いたことしかないような処理系が怪しげに動いているというようなデモがあって興味深いものではありました。
Frost/Nixon
というわけで、口直しに大人の映画を山宮さんと鑑賞。こちらは緊迫感もあるし、役者の演技が重要であるという映画らしい映画。こちらはかなりお薦めです。私は実際の事件のころは知らないわけだが、1977年に放映されたFrost/Nixonの実際のドキュメンタリーに関しても機会があれば触れてみたいものです。
The Day the Earth Stood Still
いまいち盛り上がりに欠けるし、細部もなんだか不明なことが多い映画。なぜ中国語と英語で話をする必要があるのだ?石井先生のTangibleそのままのインターフェイスが出てきたところは面白かったが。
1951年の名作の呼び声高い作品のリメイクだそうだが(私は未見)、ネットのレビューでもリメイクはこうしてはいけないという見本、などと言われている。AMCで再来週くらいにオリジナルを放送するみたいなので、後で見てみよう。
40th Anniversary of Dynabook
先日のAlanの講演がYouTubeにあがったのですが、Bill Kerrがかなりの部分をテキストに起こしてくれました。
http://billkerr2.blogspot.com/2008/12/alan-kay-after-40-years-dynabook-is-not.html
ビデオもテキストもぜひぜひみてみてください。
繁体字のEtoys
台湾の人から、繁体字もサポートしてくれといわれてしばし、ようやく着手できました。まあフレームワークのとおりに作るだけなのですが、Big-5はそれなりに混乱しているので手間取ります。taipeiフォントもカバーしている範囲が謎だし。
まあそれでもつじつまを合わせて作ったのですが、Etoysの言語メニューにはISO-639の言語名がデフォルトでは表示されるので、台湾は"Chinese (TAIWAN, PROVIDENCE OF CHINA)"と表示されてしまいます。早速台湾の人から"Chinese (TAIWAN)"にできないか、と言われてしまいました。「規格どおりだけど、翻訳したフレーズを表示することはできる」と答えたものの、海峡をまたぐ戦いに巻き込まれやしないかとがくぶるです。