気温

まだまだ京都滞在です。が、また早朝から遠隔会議です。京都は昨日雪が降ったくらい寒かったのですが、LAは最高気温85F(約29℃)だったそうです。こちらで季節を味わいつつのんびりしているのも(のんびりしている場合ではないですが)良いですが、暖かいのも良いですね。

Smalltalk勉強会@京都

今日は朝(といっても3:00 amだ)から3大陸をまたいだ遠隔会議の後、妥協して睡眠。あやうくまたヒキコモリアオガエルになるところだったが、ちょっと街に繰り出し、夜からは「Smalltalk勉強会@京都」に参加。阿部派らしい僕はどういじめられるのかと思っていたが、アットホームな雰囲気の勉強会であった。青木さんは東京のとは違うでしょうと言っていたので、正直に「東京のは少年たちが集まって見せっこしているけど、こちらのは勉強会です」と言ってしまった。あちこちのみなさんどうもすみません。でも、京都のやつはなにしろ教科書があるので、やっぱり勉強会です。

第3回というので、それなりに進んでいるのかと思っていたが、実はまだWorkspaceをあけて、式をタイプして、do itひとつにしてもいろいろなやりかたがあります、というようなことが行われていた。終了後「このペースだと10年かかりますね」と青木さんに言ったら、「気長に時間を気にせずにやればよい」とのことで、ある種の覚悟を感じました。というわけで、これからの参加でもおそらく問題はありませんので、京都近辺の方はまだまだ大丈夫だと思います。

;)

あけましておめでとうございます。なぜか京都でひきこもりぐまです。

それはともかく、安岡さん(id:KoichiYasuoka)が書いていた

http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~yasuoka/publications/emoticon.html

という記事を今頃になって見つけました。印刷に残ったものは少なかったかもしれませんが、遊びでいろいろやっていた人はさらに初期のころからいたのかもしれませんね。NY Timesには1912年というものが載っていましたが、1890年のやつは「起源」として今頃どういう扱いなのでしょうか。

http://www.nytimes.com/2007/07/29/fashion/29emoticon.html?pagewanted=print

あまり関係ありませんが、安岡さんと言えば僕にとっては

http://www.is.titech.ac.jp/~ohshima/java/Fedora/Fedora4.html

でした。Javaでのプログラムの書き方がよくわかっていなかったころ(今でも良くわかっていませんが)に作って、メールでお知らせしたりしたものです。

津和野と安野光雅美術館

今回の中国地方旅行の最大の目的は、津和野にある安野光雅美術館である。子供のころにエッセイを読んだころからのファンだが、数年前にオープンしたという美術館をようやく訪れることができた。津和野はまさに絵に描いたような、としか言いようのない風景を持つ街であった。

美術館は立派なもので、いくつかに別れたギャラリーとプラネタリウムと「教室」と「図書室」などがある。ファンの人にもそうでない人にもかなりお勧めです。

ギャラリー展示は3ヶ月くらいごとに変わるそうなのだが、次に行けるのはいつのことになるだろうか。

防府

思い立って、母の実家防府西浦を訪れる。もう田舎というしかない田舎です。子供のころは毎年行っていたわけですが、そのころの昔の記憶がよみがえるというのは面白いものです。

(追記) 写真は西浦に生息する双頭パンダです。