Smalltalk勉強会@京都
今日は朝(といっても3:00 amだ)から3大陸をまたいだ遠隔会議の後、妥協して睡眠。あやうくまたヒキコモリアオガエルになるところだったが、ちょっと街に繰り出し、夜からは「Smalltalk勉強会@京都」に参加。阿部派らしい僕はどういじめられるのかと思っていたが、アットホームな雰囲気の勉強会であった。青木さんは東京のとは違うでしょうと言っていたので、正直に「東京のは少年たちが集まって見せっこしているけど、こちらのは勉強会です」と言ってしまった。あちこちのみなさんどうもすみません。でも、京都のやつはなにしろ教科書があるので、やっぱり勉強会です。
第3回というので、それなりに進んでいるのかと思っていたが、実はまだWorkspaceをあけて、式をタイプして、do itひとつにしてもいろいろなやりかたがあります、というようなことが行われていた。終了後「このペースだと10年かかりますね」と青木さんに言ったら、「気長に時間を気にせずにやればよい」とのことで、ある種の覚悟を感じました。というわけで、これからの参加でもおそらく問題はありませんので、京都近辺の方はまだまだ大丈夫だと思います。
;)
あけましておめでとうございます。なぜか京都でひきこもりぐまです。
それはともかく、安岡さん(id:KoichiYasuoka)が書いていた
http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~yasuoka/publications/emoticon.html
という記事を今頃になって見つけました。印刷に残ったものは少なかったかもしれませんが、遊びでいろいろやっていた人はさらに初期のころからいたのかもしれませんね。NY Timesには1912年というものが載っていましたが、1890年のやつは「起源」として今頃どういう扱いなのでしょうか。
http://www.nytimes.com/2007/07/29/fashion/29emoticon.html?pagewanted=print
あまり関係ありませんが、安岡さんと言えば僕にとっては
http://www.is.titech.ac.jp/~ohshima/java/Fedora/Fedora4.html
でした。Javaでのプログラムの書き方がよくわかっていなかったころ(今でも良くわかっていませんが)に作って、メールでお知らせしたりしたものです。
Engelbart Eventのビデオ
"Engelbart and the Dawn of Interactive Computing"のビデオがSRIのサイトに上がっています。
http://www.sri.com/engelbart-event-video.html
