紙の本が100%亡くなる?

ほかの人のあげている反論もかすっていたりあたっていたりすると思うのですが、以前誰かが同様の議論のときに言っていたように、紙の本はぜいたく品となって残るというほうがありそうです。

対比するなら、ライブのオペラとTVで見るオペラ、木製の手作りの家具とプラスティックの家具のようなもので、大衆が使うものが新しいテクノロジーによって安価なものとなっても紙に印刷するという技術とコストがそれと比較して禁断的に高くなることはないでしょうから、常に製本したものを求める人がいてその需要に応える供給は残ることでしょう。

Obamaのスピーチ

http://www.whitehouse.gov/the_press_office/Remarks-by-the-President-at-the-National-Academy-of-Sciences-Annual-Meeting/

"learning software as effective as a personal tutor"を持ってくるあたりがなかなか渋いですが、なにしろARPA-Eだそうです。NSFの予算を倍にしたりというのは良いですね。それでもIraq駐留費用の3週間分とかそのくらいなわけではありますが。

CHI 2009 二日目

二日目だが、午後からはさっさと抜け出してJohnとMedia Labで会合。Sebastian'sという変わった食べ物やがLegalの向かいにできている。"make your pasta"ができるのだが、パスタの種類とソースの種類を自分で選べるというものの、その組み合わせには伝統的な縛りがあるはずなので、イタリア人は眉をひそめるに違いない。

CHI 2009

CHI 2009でボストンに来ています。やるのは今日ある"Growing up Programming: Democratizing the Creations of Dynamic, Interactive Media (Panels)"セッションの席埋めだけで、決してCHI研究のためというわけでもないですが。

CHI 2009でのパネル

今回は5分の発表ということでいちおう練習もして俺は5-6分程度に収めたのだが、ほかの人が結構自由に延長してしゃべったので、結局ひそかに期待していたシステム同士でのバトル時間はなくなってしまった。自分の時間のときに"Computing Hero"のフレーズを借りて現状に警鐘を鳴らしておいたし、昼ごはんをパネリストで集まって食べたときにちょっといっておいたのでそれはそれでよかったのであろう。

うろおぼえ

ふと話題に出た昔のテレビ番組。アニメだったようなアニメじゃなかったような、宇宙船が出てきて丸いロボットが出てきて中国人みたいな名前の姉妹が主題歌を歌っていたりして、ロボットがマルバツをしたりしていたんだけど...といってもぜんぜん記憶が蘇らないし、あいまいな記憶過ぎて検索もできない。

が、次の日になって別のキーワードで試したら、出てきましたよ。ようやく。ニコ動にあるものも見たらかなり懐かしい...