白い恋人

おかしの「白い恋人」は"White Lovers"と訳されるが、日本人からすればそれは「雪」のことだな、と思うだけである。が、"White"には白人という意味もあり、そこから連想して"White Lovers"を色白の女性という解釈がされたりして、実は一部に誤解を招いていることがあるということを知った。

野球ごっこにおける日米文化論

子供の友人と野球ごっこ。前から気になっていたが、こちらの素人野球は盗塁・進塁ごっこに燃える子供が多い。どちらかといえば追いかけっこがメインで、ボールを打つのはおまけ、というような。日本で遊んでいたときは透明ランナーとかいろいろあったし、盗塁などはしなかったような気がするが。

Gobblet

近くのショッピングモールに"Marbles the Brain Store"というボードゲームやパズルをおいている店がオープンしたので、我が家のゲーマーとときどき遊びにいっています。Gobbletというボードゲームを説明書を読みながら始めていたら、店員さんが「ルールわからないの?教えてあげようか?」と言って教えてくれようとしたのですが、彼が言うことが説明書と食い違っていたのです。「でも、違うよ」と説明書の該当箇所を見せながら言うと、「ま、勝手なやり方で遊びたいなら良いけど」という態度でした。

まあそういう店にくる客は細かいことを気にする人も多いだろうから、店員さんも大変だ。

以下は見た感じ説明書からコピーしてきたもののようですが、「外からボードに駒をおくときに、空いているところにおかなくていけない」ということは後にならないと出てこないのがちょっとこんがらかるところ。

http://www.educationallearninggames.com/how-to-play-gobblet-game-rules.asp

UCLA

今日はPeter AlvaroとNeil Conwayによるペア発表。BOOMとBloomの説明だったが、とてもよくまとまっていてわかりやすかった。Alanがぜひともスライドにコメントをつけて公開すべきであると言っていったので、期待である。

UCLA

先週は諸般の事情で2回とも休講だったが、今日はBOOMプロジェクトからUCLAの教員になったTyson CondieによるDatalogベースのプログラム解析技術や、ネットワーク仕様記述などの話であった。彼はMarineだったことのだが、話し方がそのステレオタイプにはまっているようで面白い。

水曜日にはDedalusがらみの話が聞けるはずなのでこちらも楽しみである。我々もDedalusには大注目しているのだが、Mark Millerも「この10年くらいでプログラミング言語界に起きた最も興味深いものの一つ」と言っていた。

The Centennial Safari at NHM

Natural History Museumに小額ながら寄付をしたので、NHM百周年記念のちょっとしたパーティーにおよばれした。当初はもうちょっとパーティーっぽいものを予想していたのだが、実査には、研究員の仕事場を見学して説明も聞けるという類いの博物館訪問というのが実態だったのでなおよし。古書を集めた図書館や標本の詰まった棚の並ぶ部屋なども見られる。これは良い企画。