The Google Summer of Code
今年もEuropean Smalltalk Users' Group がスポンサー組織として採択されたので盛り上がっています。Geert Claesが作ったフライヤーをもとに諸国語版を作っているので、私も日本語にしてみました。
(上のページからもう一度リンクをたどってください。)
が、たぶん今の所かなり不適切な表現があるのです。さらなる改良の提案がある方はよろしくお願いします。
ちなみに、今の英語版はこれです。
メルメルしながらヘリコプター操縦
なんとなく「テキストしながらヘリコプター操縦していたから落ちた」と思わせたい感じの記事だが(面白いけど)、前方不注意でぶつかったわけではないからなあ。燃料切れになる状態だったのが問題だったわけで。
TimeのAlan Kay インタビュー (続き)
昨日の続きです。
http://techland.time.com/2013/04/02/an-interview-with-computing-pioneer-alan-kay/
"KGelner"はAlanの返事に答えている。が、だいたいいつものパターンで「知らないことを良いことにうだうだと自分の思いだけを書く」人ではあった。
子曰、学而不思則罔、思而不学則殆。
私が予想するさらなるコメントとしては、"A Personal Computer for Children of All Ages"のJimmyとBethがやっているようなことができる環境がiPadにあるのかな、というあたりであろう。
それはそうと
http://tech.fortune.cnn.com/2013/04/03/alan-kay-rips-apple/
というものもあったのだな。こちらのコメント欄も「これはひどい」状態ではある。
TimeのAlan Kay インタビュー
http://techland.time.com/2013/04/02/an-interview-with-computing-pioneer-alan-kay/
"KGelner"なる人のコメントに対してAlanは「返事を書くよ」とは言っていたが、確かに書いている。のみならず、Etoysとその先行事例の話には黙っていられないAlexander Repenningも登場している。さすが。
Harry Heskey
http://www.computerhistory.org/fellowawards/hall/bios/Harry,Huskey/
97歳か! Alan Turingと働いたことがある人々の中の一人なのだよな。すばらしい。
Turn by Turn navigation
数日前に家族で車移動をした。iPhoneに頼る我々だが、Appleの地図アプリは未だに検索が間抜けすぎたりするのでGoogle Mapsアプリもよく使う。だが、行きがかり上 Appleの地図アプリとGoogle Mapsの両方でturn by turn navigation (声で教えてくれるやつ)を同時に起動してしまっていた。この状態だと、二人の女性が私に道順を伝えようと、お互いの話を遮り合いつつ争うことになる。二人とも親切心からやっているのはわかるのだがな。