SAP

Palo Altoのオフィス訪問。SJCからタクシーに乗ってPalo Altoに行くのはHPに行っていた2005年かそこら以来だろうか。当時はチップを含めて45-50ドルくらいで行けていたと思うのだが、今は75-80ドル。これはインフレだ。

Lively KernelはブラウザやJavaScriptの特性もあり、開発しようと使っていると次々と驚かされることもある。それらを解決するのは「難しくはないが人手が足りない」という悩ましい状態ではある。

Overdrive: L.A. constructs the future

LAでは、多くの美術館が共通テーマに沿った展示をするというPacific Standard Timeなる企画がここ数年行われています。今年は"Modern Architecture in L.A."ということなのですが、Getty Centerではその一環として"Overdrive: L.A. constructs the future"という展示をしています。LAに造られた建物や、造られるはずだった建物の図面やミニチュアなどが多数あってなかなか良です。

http://www.getty.edu/art/exhibitions/overdrive/

碁のプレイヤー

https://github.com/yoshikiohshima/SuzuGo
にちょっとずつあげています。いちおう動くのですが、なぜかとても遅いです、今のところ。

先日の記事に書き忘れましたが、この実装の目標の一つとしてはアクティブエッセイのねたにするというものもあります。プログラムの動作をひとにわかりやすく説明するためのオーサリング環境を実現したいと思ったときに、ソートとかバイナリサーチとかのようにまあできるよな、というレベルのプログラムを例としてとりあげるのではなく(Bretはそれでもとても美しいものを作っていましたが)、ある程度はややこしいプログラムだけれども、気が利いているというようなものでやりたいのです。

また、Brügmannの93年の「原論文」では、特定のゲームごとにプレイヤーを作らなくてもよい、「General Game Playing」への応用がひそかに言及されていましたが、Doug Lenatのグループと共同で何かをするという運びになった場合には、そちら方面へのとっかかりにもしたいなとも思っていたりはします。

Turtles All the Way Down

なるべく断ろうとしても時々は週末に入れざるを得なくなる子供の友人の誕生日会。親も一緒に遊べるような企画であればまだ良いのだが、しばしば椅子に座ってだべる以外になにもない、という会に出くわしてがっかりしたりする。

日曜日はそのような会の一つで、宝石箱を作るという申し訳程度のクラフト企画があった以外は何もなし。宝石箱作りで、息子は亀のスティッカーを次々に重ねて貼っていたので「これは"Turtles all the way down"だね」と言ったが、LAではそれがわかる人もなし。

古代インドの宇宙観:
http://togetter.com/li/485645