Utah - Colorado旅行

一週間かけて行ってきました。Archies National Parkで、「惑星ゾラと呼ばれる地球」と言ってみたり、FruitaのDinosaur Journey近くのDinosaur Hillというトレイルを歩いたり、Breckenridgeの山上の迷路を抜けたり、Rocky Mountain National Parkでバスに乗ったり。米国滞在歴の長い崇君にお世話になりました。

Flight of the Butterfies 3D

DenverのMuseum of Nature and ScienceにもIMAXシアターがあるのですが、LAよりもやっている映画の種類が多い!そのなかで、時間があっていたので"Flight of the the Butterfies"を崇君と奥さんと一緒に鑑賞。

Monarch Butterflyの生態をもう一本の軸とし、その謎に挑む科学者であるFredとNorah Urquhartの人生をもう一本の軸として話が進みます。合成映像が多めではありますが、小さな体ながら数世代にわたって何千キロメートルもの渡りを行うダイナミックな蝶の生態を余すところなく映し出します。生涯をかけて謎を追い、市民科学者の仕組みを作り出して渡りの経路を解明して行ったUrquhartのドラマもあり、老境に入った後に、世代を超えた若くエネルギーに満ちたKen BruggerとCatalina Aguadoという協力者カップルをメキシコに得て、ついに何百万もの蝶が冬越しをする山にたどり着くというクライマックス。これはかなりお勧めの映画でした。National Geographicの1976年8月号に載ったUrquhart博士による記事も美しいです。

http://ngm.nationalgeographic.com/1976/08/monarch-butterflies/urquhart-text

とは言うものの、ドラマ化は所詮ドラマ化なのだなという点は科学映画としては見逃しにはしたくないところ。作中ではKenとCatalinaはかなり若かったのですが、実際にはKenはFredとそれほど大きく歳は変わらず、Catalinaは30歳以上年下の恋人だったとか。以下にあるCatalinaの近年のインタビューは、ストーリーにより人間味を加えるという意味で興味深いものでした。

http://texasbutterflyranch.com/2012/07/10/founder-of-the-monarch-butterfly-roosting-sites-in-mexico-lives-a-quiet-life-in-austin-texas/

モビルフォース ガンガル

父の日に家族がマグネット式碁盤をプレゼントしてくれた!がよく見ると「連珠用」と書かれており、15路盤で白黒それぞれ60個ずつしか石がない。

「別にどっちだっていいでしょ」とガンガルを買ってきてしまった昭和の親が言うかもしれない台詞を聞いたような聞かなかったような。

(みんな、プレゼントありがとう!)

粘土回路

Silvia's Super Awesome Mini Maker Show (http://sylviashow.com/) に触発され、まずは小麦粉粘土の回路作り。

フルカラーLEDが光る!が所詮我が家の5歳児は単なる粘土遊びに移行。

ちなみに、導電性粘土を作るための酒石酸水素カリウムは"Cream of Tartar"という名称で売っています。不思議だ。

Kawasaki

mlb.comにはcut4というコーナーがあります。これはオフィシャル版のおもしろ画像集で、猫のビデオのように暇つぶしになると行っても良いでしょう。

Blue Jaysの川崎選手はいろいろ流行っているようですが、彼の新しいやつはかなり面白かったです。

http://mlb.mlb.com/cutfour/?tcid=mm_mlb_news#contentId=48697010

私は、英語でまわりの人とやりとりが成立してきたかなと思えるようになるまでには2年半かかりました(今でも不自由していないわけではないですが)。何百万人の人を相手にしているプロスポーツ選手はすごいな、というシーンでもあります。

Star Trek Into Darkness

Trekkieではない私も、グループで見に行きました。どういう映画だったかというとまあ下記のリンク先の通りなのですが、BonnieがFacebookで書いている通りにそれでも楽しい映画ではありました。

http://io9.com/star-trek-into-darkness-the-spoiler-faq-508927844