Shiroさんの
http://blog.practical-scheme.net/shiro
にコメント書こうとしたけど残らない、とか書いてみるテスト。

内容としては

自分で始めたスタートアップでも、"Founder and CTO"だったり、H1-Bだったら"Founder and Technical Director"になったりしてCEOは雇えばよいという世界ですからね。英語力に限らず、経営力も自分の能力と限界を見る必要はあります。

橋爪大三郎先生も書いていましたが、「チーム」というものの概念が日米で違いますね。日本ではチームや組織というのは「帰属する」ものだけど、アメリカでは個々が持てるものを持ち寄ってプロジェクトを進め、終わったら「また頑張ろうね」といってさようならになる。

というものでした。

二世兵士 激戦の記録: 日系アメリカ人の第二次大戦 (新潮新書)

二世ものの本はつい買ってしまいます。なので、著者が「私はまったく知らなかった」ということで始まっている本にはやや懐疑的になってしまいますが、生き証人からの言葉をとにかく記録して頂くのはすばらしいです。

二世兵士 激戦の記録: 日系アメリカ人の第二次大戦 (新潮新書)

二世兵士 激戦の記録: 日系アメリカ人の第二次大戦 (新潮新書)

私も子供が学校に行き始めました。親も集まる全校集会が"Pledge of Allegiance"で始まるのを見て、「私がloyality questionsを投げかけられたら」とは思わなくはないわけです。

ランダムな文字列の中に隠された特定の文字列文字をマークするコードを OMeta/JS で

http://d.hatena.ne.jp/sumim/20130807/p1
からhttp://codeiq.hatenablog.com/entry/2013/08/06/121542
の話ですが、「これは当然文法でやるものだろう」と思ってOMeta/JSで書いてみました。

http://tinlizzie.org/ometa-js/#Spagetti

があまりかっこうよくはなりませんでした(涙)。二つの入力があるようなものを書くのはやや苦手ということは言えるかもしれません。

(おまけ)
さらに言うなれば、最初問題を見たときは「バックトラックも発生するのだろうからな」と一瞬思ったのでした。OMetaであれば問題が少し変わってバックトラックが必要になるような場合にはほぼ同じようなプログラムで良い、という利点はありますね。

松澤君来訪

旧大岩研で10年くらい前に数週間「インターン」をした松澤君が訪問してくれました。岡ちゃんのうわさ話や、最近の仕事など。彼(ら)のシステムはちゃんと動いて学生が使えるところまで行っているのが偉いところです。

三谷君の整地のズル

Pandanet IGSというインターネット碁のサービスがあります。日本国内では月料金を取って運営されていますが、海外在住者は無料です。「世界中の人といつでも対局できる!」ということでサービスをしているということで、海外の人は「インターネットで無料のサービスを使っている人は、あなたが商品です!」ということなのですね。

私はまだレーティング対局を20局もこなしていない「(仮)」のランクしかない程度のユーザーなのですが、昨日遊んでいるときにズルをする人と対戦してしまいました。囲碁は「信頼のゲーム」ということで、終局のときに石が死んでいるかどうかの判断を人間がしなくてはなりません。パンダネットにおけるインターフェイスは、お互いが白黒構わず死石を指定し、両者が「地合計算を確定」したときに正式に終局するということになっています。が、この確定の意思表示(ボタンを押す)は非同期的に行われ、かつ両者が確定状態になった瞬間に完全に終局するようになっています。そのため、悪意がある人は「対戦相手がすでに確定しているときに、相手の生きている石を死石として指定し、相手が反応する前に自分も確定してしまう」ということができるのです。

みそとしては、相手が「地合計算を確定」したときにシステムから送られてくるチャットメッセージは、ユーザー同士が普通に送るチャットメッセージと同じフォーマットで画面に表示されるというところで、ここに不正の余地があるわけです。つまり昨日の相手の人はシステムが送ってくるはずの"I'm done scoring"というメッセージを僕に送りつけてくることによってすでに確定したかのように振るまい、僕がそれに同意するという意味で確定したのを見届けると、僕の石を死石にして即座に確定するという技を使ってきたのでした。セコい。

事務局の人に連絡すると「相手の人のアカウントを削除し、記録を訂正しました」という返事がありました。まあそれはそれとして、UIデザインの微妙な例ということでもありました。

Burbank Classic Car Show

Burbank downtownのあたりでやっていました。要はクラシックカー愛好者が車を持ち寄って人々に見せびらかしつつのんびりだべるという会で、以前はGlendaleの某レストラン駐車場で毎週のように見かけましたが、こちらは道路を封鎖して街ぐるみでやっているものです。イベントの詳細を見ると、「観覧者は無料、だが、車を見せたい人は$30」ということで、まあイベントの性格も分かるわけではあります。