2004-01-01から1年間の記事一覧
家に帰ってきてもまだ外国。さみしい。
O'Hareでの接続は余裕があると思っていたが、結局はまたしてもタイトだった。入国審査が長かったし。American Airwaysのチェックイン方法はe-ticketを持っている人には便利だが、今回の僕のようによそから送られてきたペーパーチケットを持っているような人…
11:50のフライトということで、朝時間をつぶす元気もないのでそのまま空港へ。大きな荷物は空港(というかMetro駅前の)荷物預け所に預けておいたので小さな荷物だけもってMetroですいっと行くだけである(荷物預け所のおっさんは意地が悪かったが)。 Madridか…
夕方からまたMadrid。Realの試合をTVで観ていたのだが前半をなんだか見終わったところで気絶。9:30キックオフだもんな。睡眠好きのお子様にはつらいよ。
スペインもイタリアも列をまじめに作るつもりのない人が多い。おもしろい。 数日前にMadridからMilanoに飛ぶときも、きっちりしたスーツに身を包んだ男性が、セキュリティチェックの列にすいっと割り込んできた。明らかに僕の後ろにいたのだが、列を進んでい…
前の日記にも書いたのかもしれないが、Madridの闇傘売り集団の代わりに、Milanoには巨大な闇車のおもちゃ売り組織があるね。
あー、今日になって、予定の立て方が悪かったことに気が付いたなあ。前の日記にも書いたが今日はSerie Aの最終節なのだが、その日を移動日に当てるのは間抜けだったよ。 朝から「聖地」San Siro付近を眺めるだけ眺めておこうと思って行ってきたのだが、辺り…
Duomoは修復中。San Pietroをチラッと覗いた。晩御飯を食べる場所はちょっと迷ったのだが、それなりに奮発したつもりだったのにむちゃくちゃ観光客向けで回転を早くすることばかり考えていて、サービスに非常に不満が残った。がっかり。 ここ4日間ほど機会が…
反対向きの電車に乗ってMilanoに戻る。Veronaはもっと時間をかけたかったね。残念。川を眺める時間もあまりなかったし。 電車などの公共輸送機関は同じ料金を出せば大体どこの国でも同じように誰でも運んでくれるわけだが、いったいどこまでが許容範囲なのだ…
まずは駅から中心部に向かうバスに乗る。きわめて善良な市民である私はもちろん料金を払うにやぶさかではなかったのだが、成り行き上無銭乗車になってしまった。切符の自動販売機が壊れている以上、あれはただで乗ってくれ、という流れのようには思えたが。 …
というわけで、11時ごろにMilanoに着いた後、12:05発のVenezia行きでVeronaに向かう。13ユーロだからまあよし。途中のPeschieraという駅付近にはGardalandという謎のテーマパークがあるようだ。湖沿いの町Desenzanoは駅からの眺めが美しい。
朝からまた電車に乗ってReggio EmiliaからMilanoに戻る。車中でガイドブックを読んでいるうちに、Veronaの地図の川がゆったりと流れる様子が気になってきて、Veronaを歩いてみたくなってしまった。だったらReggio EmiliaからVeronaに向かうんだったよ、とほ…
Kimとふたりで打ち上げ。値段の高いレストランだったが、頼んだアンチョビー味の小さな蛸は極端に塩辛くていまいちだったな。 というわけで、仕事的なお役目は今日で終わりである。明日Milanoで一日つぶし、Madridに移動して、月曜日には帰ります。
Squeakers DVDのPAL版はようやくできあがった。泊まっているホテルに送ってもらっておいたので、昨日今日とお土産として渡せたわけである。めでたいめでたい。
午後はKimがSqueakがどういうものかを説明した。全体像を説明して、車をちょっと走らせて子供たちの作った例を見せて、というものであまり細かいことは説明しなかったが、なにしろ今はイタリア語字幕付きのDVDがあるので、BJのセクションを見せて、豚レース…
昨日の分にも書いたように、scuolaには調理室が付いていて、今日はそこの料理を振舞ってもらった。ちゃんとリゾットから始まって、魚やサラダやほうれん草のパイのようなやつ(名前忘れた)をつまんで、果物もたべて、というコースになっている。もちろんワイ…
今日来たLa Villettaは3歳から6歳までの子供の面倒を見ているところである。今日は朝から行ったので子供たちが実際にいたわけだが、とにかく子供のアクティビティの幅広さと真剣さ驚かされる。積み木、粘土、カード、OHP、インク、はかり、楽器、プラスチッ…
夜には、Reggio Emiliaのダンサーたちによる"Il Corso Che Narra" (The body that narrates) という近代ダンスに招待してもらった。Pedagogistaの1人PaulaのFIATでFondoriaという劇場まで連れて行ってもらったわけである。観客数は150人くらいだっただろうか…
Reggio Emiliaの地図を見ると、太い道で中心部が囲われているのだが、それはやっぱりもと城壁があったところなわけである。Reggio Emiliaで特徴的なのはその城壁が細長い6角形をしていることである。この形がアーモンドの種に似ていて、アーモンドはなぜか幸…
午後は、3ヶ月から3歳までの子を預かっているnidoのひとつ、Pandaと呼ばれるnidoに行ってきた。子供はもう帰る時間であまりいなかったが、pedagogista 2人と、Pandaの先生の話を聞いてきた。Pandaの建物はMalaguzziがデザインしたそうである。 聞いた話は上…
というわけでReggio Emiliaまで来たわけだが、なぜReggio Emiliaかというと、ここには「世界で一番の」保育園、幼稚園(nidoとscuola)があるからである。91年に出たNewsweekの表紙で「The best school in the world」ということで紹介されたくらいだから。 今…
Hotel Postaというきれいなホテルに落ち着いた。近場にKimとちょっと食べに行って、その後ちょっと逍遥して、こうやって日記を書いているわけである。もう寝ます。
Reggio Emilia行きの切符を買うのに微妙に戸惑いもしたが、なんと自動販売機が機能している、ということに気が付いたので並んでいた列を抜け出して切符を購入。ホームを歩いているとKimがすでに乗っていたので、そのコンパートメントに勝手に入り込んだわけ…
MilanoのMalpensa空港に着いた後はバスに乗って駅まで行ったわけである。なかなか快適なバスの旅だったが、最後Milano Centraleに近づいたところで面白いハプニングが。中央駅には似たようなバスがたくさん集まってくるわけだが、我々のバスの直前に駅前に入…
30分遅れの30分たったところで、さらに55分遅れる、という放送があった。今回はラテンの人々が声をそろえて「あー」と「おー」の中間のような、いう人生に対するあきらめの声をあげたわけである。「(あ|お)ー」。
写真はたくさん取ったけど、例によって管理が大変である。写真のそれぞれにコメントをつけつつ、簡単にWebページを作っていくツールは何が良いんでしょうね。 http://www.is.titech.ac.jp/~ohshima/lifeは大分前のもので止まっているけど、写真はその後も大…
9時5分という比較的早い便でミラノを目指す。シャトルの広告を見せると宿のおばさんが理解してくれたので、シャトルの予約もできた. 。スペインのTVを見ると朝7時まではエッチものOKという深夜扱いであることがわかるくらいだから。それでも大都市だけにかな…
結局計4時間くらいは歩いたと思うが、最後の方でワイヤレスネットワークサービスをしているところを2ヶ所ほど発見。もう疲れていてなにも持たずに出てきていたので試せなかった。残念。
番組ではなく、妙な飲み物のコマーシャルとして活躍するアルプスの少女を発見。可憐さを売りに儲けてますね。
hostalなので、備え付けの目覚ましなどはもちろんなし。油断していていつものやつを持ってくるのを忘れたので、インターネットカフェで目覚まし時計に当たるスペイン語を調べた後、街をぶらついて時計屋を探す。despertadorというなんとなく英語だと思って読…