2006-01-01から1年間の記事一覧
そういえばMedia Labのディレクターって、と書いてみるテスト。
十年ほど前のアカデミー賞授賞式では、Princeが映画音楽賞にノミネートされたものの、主催者側が後から、十分な席がないということに気が付いて、「ノミネートされました、が席が足りません」という連絡が言ったとか?本当かね?アカデミー賞は、今はKodak T…
最近はまた朝6時に起きてYoung SqueakerとSkype+Nebraskaで遠隔会議をしています。なかなか便利です。 写真は、会議(?)の途中にみんなで書いた新キャラです。A部さんに強要されたので載せてみます。
書くところを間違えていました。
昔の日記の方が充実していたなと思いつつ、今日も内容のないような日記を書いてしまう私である。 問題は、やっている作業が退屈なやつである、ということなんだよな。ハックでもしていれば頭を使う面もあるのだけど。今年の春頃からはもう少し元気になりたい…
久々にオフィスまで。体調は全国2000万人のファンの応援によって大分戻りました。どうもありがとうございます。 Kimに聞いたら、先週、先々週あたりは俺の気が付かないところで身近な同僚達がぽろぽろと風邪で寝込んでいたらしい。症状もひとそれぞれ微妙に…
これまでは毎年バレーボールをしていたのでテレビで見たことはなかったが、今年は風邪だったこともあり自宅でSuper Bowl Weekをすごすことになった。シアトルのほうが強いらしいとは聞いていたが、要所でペナルティを取られていた気がしたな。それにしてもミ…
デイリーポータルZでヨシダプロさんが初めてのメールとかいろいろなものについて面白く書いているが、初めてのメールをした機械がなんだったのか、という質問はよく時代を切り取るかもしれないな。私はSONY NEWSにつながったX端末上で1989年だっただろうか。
昨日、風邪を言い訳にして布団の上でT4をひざに乗せつつみかんゼリーを食べようとしたら、ゼリーのしずくをたらっとキーボードの端にたらしてしまった。ああ、白井君!(うそうそ) 今日になって、FnとTabとEscを押し込むと「ねっとり」と戻ってくるようになっ…
自宅研修と言いつつ、日本で買っておいたDVDの鑑賞。千と千尋にも似て、途中でなんとなくかわいくなって、特別な必然性もなくなんとなく仲間になってしまうキャラがいる。アスベルもややそういう面はあったかもしれないが、一応動機はあったと思う。老人が老…
車で買い物に行ってみたが、運転振りはやや危なげだったかもしれん。数点のものを買うのにスーパーマーケットの中を無意味に行ったりきたりしてしまう。とろい。家に帰ってきたら、ちょっと弱りかけの日記作家から「土気色になっている」と言われてしまった。…
前日の昼前から20時間ほど布団から立ち上がらず。それでも前日の午後よりはだいぶん良くなった。
LAにJohnが来ていたので、早朝から車を飛ばして会いに行く。Scratchも発展中である。が、だんだんぼーっとし始めてしまった。たぶん白井君からもらった風邪なのだろう。家に戻って横になる。結構症状は重い感じ。だが、完全介護なのでありがたやありがたや。
毛玉のドキュメントを作ってくれたLindaが来訪。毛玉のワークショップをしたいなあと思うわけではある。午後からちょっと寒気がするようになってきた。
昨日のツアーガイドだった"Mitchel"さんは、滑らかに話す経験豊かなガイドだった。なにより、ワインにまつわるいろいろな考えを、迷信は迷信と言って言い切っているところが良い。コルクもシリコーンコルクになっていくべきだ、ということ、グラスの内面をた…
SFに来たのは3度目だが、自分で車を運転したのは初めてだな。ちゃんと観光客らしくLombard Stのくねくね坂を下ったりしましたよ。そこに入る前の急な登り坂が混んでいて、なんどもタイヤを空回りさせつつ坂道発進してしまいました。怖かった。
今日は、Napa Valleyのwineryめぐり(?)である。Robert Mondaviというワイナリーで名を成したRobert Mondavi氏は、91歳になってもまだ元気だそうである。ぶどう園やワイン発酵の樽や熟成の樽の見学ツアーは勉強になった。卵の白身でイースト菌の死骸を集めた…
水曜日に借りた車は木曜日、金曜日とホテルに止めっぱなしだったのだが、土曜日の朝乗ろうとすたときに、後輪がパンクしていたことに気が付いた!大体1万マイルくらい使われただけの車だったのだが、スペアタイヤに使われた形跡があったので、どうやら一度パ…
今日のキーノートはEDUCAUSEのDiana Oblinger。彼女の紹介は5分くらい(いや、そこまでではないけど)延々と著作や職歴を語るすごいものだった。内容は、いろいろな統計を元に、情報社会が若い世代の時間の使い方やいろいろなことへの態度をどのように変えたの…
南北に離れた土地のことを、upやdownという形容を良くする、LA付近からすれば、Bay Area全体が"up there"なのだが、この日の前にGregとPalo Altoで話していたら、Berkeleyのことを"up there"と表現していた。当たり前といえば当たり前だが、面白い。"People'…
"Cal"というのは、あの辺では何のあいまい性もなくUC Berkeleyを指す言葉だそうだ。
UC Berkeleyの駐車事情もまた悲惨であるが、中には"Reserverd for NL"という、NLの人専用の駐車スポットが、ビルの玄関の前に5つくらい用意されているところもある。これは、Nobel Laureateつまりノーベル賞受賞者専用駐車スポットである。みんな一生懸命勉…
長尾先生のあいさつで始まったC5 2006。 Alanもあいさつを引き継ぐ。いつものように上林先生にお礼を言った後で本題に。5つのCの中でCollaborationが弱い。Engelbertは今週81歳の誕生日を迎えるが、彼がデモしたNLSのビジョンを超えるようなものがでていない…
朝から起き出して北カリフォルニアへ。朝6時半前に頃家を出て、7:20のBurbank空港発でSan Joseへ。 Scottのおうちで内輪の人と顔合わせ。 Scottの家から1ブロックほど行ったところに、Hewlett Packard発祥のガレージが元の場所に再建されている。本体の方の…
永らく話題になっていたDisneyによるPixarの買収が成立した模様。http://www.latimes.com/business/custom/cotown/la-012406pixar_lat,0,6557373.story?coll=la-home-headlinesJohn LasseterがWDIが新しいアトラクションを作る際のアドバイザーになるとも書…
大きな方の仕事はまったくしていないなと思いつつ、C5の発表準備など。古い実装による動作と新しい実装による動作の違いを、新しい実装を含んだSqueakイメージを使って説明しようとしているのが面倒なところではあるな。
"Munch"という綴だと思っていた人に連れられ(さすが食いしん坊日記作者)、Pasadenaに映画鑑賞へ。また不熱心な映画ファンとして、公開後何週間も経ったものを昼12:30の回に観にいったため、Laemmle Theaterは予告編が始まったときには二人しか観客がいなかっ…