2006-01-01から1年間の記事一覧
Glendaleのオフィスに出頭。なぜか評価ボードが一台増えて、それにつなぐ某機器も一緒に来たので、LinuxBIOSにアップグレードしたりいろいろ配線をつなぎなおしたり。 あんまり関係ないが、AlanはCaptain Crunchと会ったことがあるそうだ。"quite a characte…
これまた大型の眠りおばけ。日曜日24時間のうち、18時間は寝ていたのではなかろうか。どじっ娘の阿部さんがせっかくLAXにいたのに、ラーメン屋に連れて行って差し上げることもできず。
山宮さんを誘って山頭火(ラーメン屋)へ。そして、その後アメリカ滞在の成果としてチーズの食べ方をご家族に伝授したいという山宮さんの意向でWhole Foods。 それはそうと、LAX近くの空軍用地で、ばっちりF/A-18やF-14が道から見えていた。そういうものだった…
最終日ということもあり、WalterやChrisにSugar内で動いているSqueakを見せる。Bertのがんばりのおかげだ。彼らもなんとなくあまりにもロングタームゴールのみを追っているような感じで、「10月の締め切りというのはどうなったのだ?」と聞いてみたら、「そ…
さらに熱く進行中。todo の数は増加傾向です。最後の夜なので、みなで食事。Scottは69年ごろDon Knuthの授業のTAをしていたとか。かなり下手な先生だったので、それをわかるように通訳して教える、というのが彼の重要な役目だった由。Knuthといえば、照明を…
ボストンの美術館は全米でも2, 3を争う有名どころなのである。今回はあまり観光ができないのだが、夜になってからちょっとだけ行ってみた。夜だったからか入場もただった。 ギリシャの壺の例のやつにもまたお目にかかった夜でした。
戦いながらも進行中。
さらに細かい修正条項が増えてきた。まあこの2週間のうちに片付けなくてはならないわけではないが、ちょっと細部に入りすぎつつあるかもしれん。軌道修正を図りたいという面もあるにはある。 昼時にMedia Labでそろそろ博士課程を終えるというLeo Burdがやっ…
まだまだOLPC eToysの改良。阿部さんが遠路はるばる日本から来てくれたので、さらに多くの問題が指摘されたわけである。がんばらねば。squeak-devとsqueaklandメーリングリストに、そういう活動をやっているというアナウンスを出してみた。数通の反響はあっ…
夜、North Endにご飯を食べに行った以外は、特になし。部屋でテキストファイル編集なぞしておりました。
よく働いた後の休日であった。土曜日は、朝から早起きしてBoston Duck Tourに参加。Prudential Centerの裏から、第二次大戦中に作られて(非常に良く使われて)、その後払い下げられた水陸両用車("DUKW"に乗って街中とCharles Riverを巡るツアーである。途中運…
Bostonは回転ドアの街である。多くのビルには回転ドアがあって、人力でずりずりと押しながらくぐらなくてはならないため、荷物を両手に持っていたりする人は途方に暮れるか、あるいは"Please Use Revolving Door"と書かれている普通のドアを使わなくてはなら…
粛々とtodoを作っては投げ、作っては投げ。Ian(Ianというのは、もちろんわれらが天才Ian Piumarta、ハンサムボーイIan Piumarta、料理も上手なIan Piumartaのことだ)がhttp://www.piumarta.com/photos/olpcに写真をおいたところ、世界各地からアクセスがあっ…
二日前に載せたOLPCの新型ディスプレイの写真は、開発チームのIRCや他のblogを経由して一気に世界に広まったようである。 http://www.engadget.com/2006/09/12/olpc-dual-mode-display-gets-for-reals/や http://japanese.engadget.com/2006/09/12/olpc-2b1-…
ごつごつとSqueakを改良。知っていたバグを厳しく指摘されたり。
アメリカのあちこちの会社に行くと、まず最初に「ここで見たり聞いたりしたことは他に漏らしません」という"Non-Disclosure Agreement"という書類にサインさせられることが多いが、OLPCでWalterに撮った写真などをブログに載せても良いのか、と聞くと、ここ…
今日からCambridgeのOLPCオフィスで仕事。Mary Louのデザインした新しいボードはまだ世界に15枚位しかなくて、OLPCのオフィスには2枚しかないのだが、そのうちの一台が繋がったボードにSqueakを載せてどのように見えるかを実験。1200x900のディスプレイで、…
Cambridgeへ移動。滞在先は長期滞在型ホテルだが、過剰にゴージャス。
「Ianのやつ」と呼ばれているものの一部、というか途中形態であるJoltがMac以外でも使えるようになってきた。せっかくなので速度比較ということでid:sumimさんのhttp://d.hatena.ne.jp/sumim/20060220を測ってみました。Ackの方は、Sqeuakのメソッド版が132m…
昨日R3に入れたFC5ではワイヤレスインターフェイスが作れないのだが、もしかしてみんなまじめにカーネルモジュールやファームフェアのファイルをしこしこと置き換えてやっているのか?http://ipw2200.sourceforge.net/
id:suikanさん経由で、いつも僕が気が付いたときにははてなの質問は終わってしまっていることが多いのです。question:1157257701回答の中に、「アメリカでは"Kids are starving in Africa!"と親が子供に言って全部食べさせようとする」という話が出てきてい…
またねじをくりくりと回し、Panasonic CF-R3のハードディスクを昨日までの半分の容量のものに換装。長い間悪いおじさんに痛めつけられてきたR3たんだが、これからは優しい僕が老後を看取ってあげる。ということで、Fedora Core 5を入れた。ちなみに、ディス…
ここまでAl Goreの映画だったとは知らなかった。それはともかく、強いメッセージを伝える映画。SciAmも地球温暖化特集号を出していてそれも読んでいたのだが、とにかく人々の意識が変わるように活動しなくてはいけないな。ある種の惨事が将来訪れることを回…
精密ねじ回しでこちょこちょとたくさんねじを回してしまった。蛇の道は蛇。
http://www.dni.gov/speeches/20060824_speech.pdf 情報機関で働くEricがAlanやSqueakについて何度も言及しています。なんとなく雑誌記事のまとめみたいな感じなので特に一生懸命読むほどのことはないですが、興味のある人は該当する単語などを検索してみて…
我らがインターンAlexはOOPSLAでテクニカルペーパーを発表するのだが、発表する内容がいやいややらされたものなのでそれについて話をすることを相当に面倒くさがっている。ほとんどの人は発表したくてもでできないのだが、これもまた人生。 Alexが面白いと思…
相変わらず一週間遅れくらいでsqueak-devメーリングリストを読んでいるのだが、Perlのらくだ本で有名なRandal Schwarzもsqueak-devの参加者で、時々歴史的文脈で話を書いている。http://lists.squeakfoundation.org/pipermail/squeak-dev/2006-August/107661…
4歳児の姪っ子は、大きな動物の剥製や恐竜の骨をなるべくなら余り見ないで済ませたかった模様。Natural History Museumはミニチュア好きのおじさんには面白いコーナーも会ったが。"Deep Sea 3D"という三次元映画をやっていたので、これまた4歳児と鑑賞。きっ…
おとといポストしたchange setは、開発者イメージにはロードできるのに、plugin用イメージにロードしようとするとエラーが出る。Squeakではふつーそういうことは起こらないのだが、.changesファイルがあるときとないときで、#sourceCodeAt:の返す結果が違う…
たけしのlate-binding作戦は今日になって破綻を生じてしまった。Amtrakで帰るはずが、朝駅に行ってチケットを買おうとしたら売り切れになってしまっていたのだ。なにやら作戦を立て直している様子のたけしを置いて、姉と姪っ子を迎えにLAXへ。女性陣の買い物…