2007-01-01から1年間の記事一覧
朝出勤前に読了。 それにしても、前半の後半くらいのところで、HarryとHermioneが二人きりで人目を避けてひたすら○○○するところなどが、750ページの厚さに貢献しているわけではある。指輪物語ばりにみんな出てきて戦う最後の戦いは面白く読めるが。
フランス人の女医さんがとても面白かった。そして、先週終わったと思っていた書類仕事の続き。大丈夫かね?Kathleenも交えて、Etoysの問題指摘とドキュメント作りの方針について語る。
おおむね寝てすごす。また、別にとても読みたいというわけでもないのだが、税金なようなものとして、Harry Potterの7巻を途中まで読む。Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)作者: J.K.Rowling,Mary GrandPre出版社/メーカー: Arthur …
自宅で中華風料理。がんばった。
今週は妙な書類仕事に忙殺。ちゃんと決着が付けばよいが。
新たなパッチなど。
久しぶりに購入。「一方ロシア人は鉛筆を使った」というストーリーの事実が書かれていたり、奥乃先生の聖徳太子が紹介されていたり、SunとApplied MindsのBlack Boxが紹介されていたり。なにより、サメが電場の変化を非常に敏感に感じることができる、という…
DCから帰宅。O'Hare乗換えだったのだが、DCAからORDへの便は、かなり近い時間に複数あり、予約を入れていた(チェックインもしたけど)便よりも前の便が良い感じに遅れていたので、しめしめと思いつつ前の便に変更してもらった。そのときは出発予定時間も確認…
Ianの陰謀論を聞いていると、なぜアメリカの首都にどでかいオベリスクが建っていて、一ドル札には不気味なピラミッドが描かれているのかという疑問を何度も吹き込まれることになるわけだが、そう思ってみるとWashington Monumentは確かになんとなく禍々しい…
それはそうと、DCは「アイディアの上に建国された国」の首都だけあり、かなり人工的に整っていて、ローマ・ギリシャ様式ながらもぴかぴかな感じの建物が官公庁として使われていて、これはまた不思議な感じのする町ではあった。
Smithonianの中で、日本の美術品を展示しているところを訪問。Sacklerでは、ポルトガルの東方航海によって、アフリカやブラジルやアジアや日本がどのような産物をポルトガルに輸出し、どのような影響を受けたか、という特別展示をしていた。一時間のガイドつ…
朝からDCに移動。むちゃくちゃ蒸し暑いではないか。半日だけなので、KimとIanお勧めだったSpy Museumへ。スパイの小物がいろいろ展示されていた前半よりも、最近の歴史にしっかりと絡めて説明していた後半のほうが面白かった。最近つかまったスパイの情報も…
SqueakFestの真っ只中ながらも、Trial-2のパッケージが遅れているのでそちらの手当てもしつつ。思い込みの強い人が多くて、なぞの戦いをしなくてはいけないのが面倒である。http://dev.laptop.org/ticket/2592 http://dev.laptop.org/ticket/2634結局、Jimか…
Seymourは講演も上手だが、Logoをすでに知っている人に対しては本当に聴衆を完全につかむことができるそうである。70年代に彼が行った講演では、途中で興奮してきてやおらテーブルの上に上り、子供がLogoを使う前にやる例の「目を閉じてちょっと進み、ちょっ…
Randy Catonのいろいろなシミュレーション。正直なシミュレーションでよし。Madhurはネパールと日本をつないで行ったイベントの紹介。Squeakひそかに盛り上がっている模様。SoonJinとSeungBumによる高麗大学での取り組みの紹介。 午後は、Alanの講演から始ま…
UNCWからの代表団としてやってきたLucasがブログを書いています。http://useit-squeakfest07.blogspot.com/2007/08/yoshiki-ohshima-presents-olpc-at.html
というわけで、私の発表は後から「声が小さかった」と言われてしまったり(途中で言ってくれれば良いのに)、準備不足がたたって自信なさげだと言われたり、まあ自分としてはいまいちの出来だったと思われます。ジョークが少なかったし。
引き続き中学校の先生とのワークショップ。毛玉の使い方の基礎を通じて、「コンピュータによる物理シミュレーションにおける許される単純化と正直なシミュレーション」を教えるべし、ということを主張。さらに、またしてもセカチョーのデモ。どうだったろう…
UNCWにおけるワークショップの初日。H1-Bの申請料はしばらく前に上がったのだが、これはThe American Competitiveness and Workforce Improvement Actという法律があって、「IT技術者を海外から輸入するくらいなら、彼らからちょっと大目に料金を取って、そ…
山宮さんの心の故郷(かどうかは知らないが)、North Carolinaに来ています。ただ、メジャーな都市ではなく、Wilmingtonという大西洋岸のマイナーな町です。東海岸の海沿いの町、というのはエドワードホッパーの書いたニューイングランドの絵のようでもありま…
いまだにボタンのデザインなどに過剰に力を注いでいるように思えるわけですが、新しいアイコンのデザインははっきり言ってやばいです。"share"のボタンなどはほとんどハスコラ。まじやばい。
Trial-2のフリーズは予定通り遅れていて、Etoysも最後の微調整に付き合っています。主にBertがやっているわけですが。Scottの要望もあって、Etoys 2.1というアップデートストリームを作って、新しいチェンジをアップロードしています。アップデート番号1469…
井口の移籍したフィリーズの監督は日本でプレーしていたことのあるマヌエルですが、以下のようなコメントを。(http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20070727&content_id=2112906&vkey=news_phi&fext=.jsp&c_id=phi) Manuel joked that he's the only on…
Google PageRankが低いようでもあるので、こちらからもリンクしてみます。 http://imamp.colum.edu/eceim/squeakfest07/http://imamp.colum.edu/eceim/squeakfest07/schedule.phpはおそらく昨日変更されて、僕がやるOLPC全体の話が一番最初になりました。
OLPCのヘルプシステムを考えているそうで、若い人も交えてなにやら実装しようとしているらしい。一緒に来たJoshは石井先生やJohn Maedaとも面識があるそうだが、かなりアーティスト感のある変人であった。
OLPCのTrial-2はだいたいフリーズしているわけだが、どうなることやら。 来週のSqueakFestではOLPCの紹介をすることになっている気がしてきたので、阿部さんの資料なども参考にしつつ話をでっちあげなくてはいけないな。
もう大変。
OSC 2007で阿部さんの使った講演資料がhttp://squeakland.jp/olpc/にあります。Squeakland版Squeakをインストールしてみてみましょう。B4でも、cpuinfoは433MHz (431.222MHz)と言っていますね。500MHzかと思ってました。
最終日。日曜日だというのに多くの先生がちゃんとやってきた。もともと熱心だから来たわけではあるが。Stuartも昨日より一生懸命説明していた。彼は教えるのが好きなタイプだし。そういえば、昨日も今日もセカチョーのデモを5分くらいやったのです。どのくら…
UWはとてもでかい。 今日は午後のEtoysワークショップが我々にとってのメインイベントであるが、午前中はまずTom Daniel による生物学とコンピュータサイエンスの話。ある種のタンパク質はDNAに働きかけて、ある鎖がタンパク質を作るか作らないかを決定する…