その他
11:50のフライトということで、朝時間をつぶす元気もないのでそのまま空港へ。大きな荷物は空港(というかMetro駅前の)荷物預け所に預けておいたので小さな荷物だけもってMetroですいっと行くだけである(荷物預け所のおっさんは意地が悪かったが)。 Madridか…
夕方からまたMadrid。Realの試合をTVで観ていたのだが前半をなんだか見終わったところで気絶。9:30キックオフだもんな。睡眠好きのお子様にはつらいよ。
スペインもイタリアも列をまじめに作るつもりのない人が多い。おもしろい。 数日前にMadridからMilanoに飛ぶときも、きっちりしたスーツに身を包んだ男性が、セキュリティチェックの列にすいっと割り込んできた。明らかに僕の後ろにいたのだが、列を進んでい…
前の日記にも書いたのかもしれないが、Madridの闇傘売り集団の代わりに、Milanoには巨大な闇車のおもちゃ売り組織があるね。
あー、今日になって、予定の立て方が悪かったことに気が付いたなあ。前の日記にも書いたが今日はSerie Aの最終節なのだが、その日を移動日に当てるのは間抜けだったよ。 朝から「聖地」San Siro付近を眺めるだけ眺めておこうと思って行ってきたのだが、辺り…
Duomoは修復中。San Pietroをチラッと覗いた。晩御飯を食べる場所はちょっと迷ったのだが、それなりに奮発したつもりだったのにむちゃくちゃ観光客向けで回転を早くすることばかり考えていて、サービスに非常に不満が残った。がっかり。 ここ4日間ほど機会が…
反対向きの電車に乗ってMilanoに戻る。Veronaはもっと時間をかけたかったね。残念。川を眺める時間もあまりなかったし。 電車などの公共輸送機関は同じ料金を出せば大体どこの国でも同じように誰でも運んでくれるわけだが、いったいどこまでが許容範囲なのだ…
まずは駅から中心部に向かうバスに乗る。きわめて善良な市民である私はもちろん料金を払うにやぶさかではなかったのだが、成り行き上無銭乗車になってしまった。切符の自動販売機が壊れている以上、あれはただで乗ってくれ、という流れのようには思えたが。 …
というわけで、11時ごろにMilanoに着いた後、12:05発のVenezia行きでVeronaに向かう。13ユーロだからまあよし。途中のPeschieraという駅付近にはGardalandという謎のテーマパークがあるようだ。湖沿いの町Desenzanoは駅からの眺めが美しい。
朝からまた電車に乗ってReggio EmiliaからMilanoに戻る。車中でガイドブックを読んでいるうちに、Veronaの地図の川がゆったりと流れる様子が気になってきて、Veronaを歩いてみたくなってしまった。だったらReggio EmiliaからVeronaに向かうんだったよ、とほ…
夜には、Reggio Emiliaのダンサーたちによる"Il Corso Che Narra" (The body that narrates) という近代ダンスに招待してもらった。Pedagogistaの1人PaulaのFIATでFondoriaという劇場まで連れて行ってもらったわけである。観客数は150人くらいだっただろうか…
Reggio Emiliaの地図を見ると、太い道で中心部が囲われているのだが、それはやっぱりもと城壁があったところなわけである。Reggio Emiliaで特徴的なのはその城壁が細長い6角形をしていることである。この形がアーモンドの種に似ていて、アーモンドはなぜか幸…
Hotel Postaというきれいなホテルに落ち着いた。近場にKimとちょっと食べに行って、その後ちょっと逍遥して、こうやって日記を書いているわけである。もう寝ます。
Reggio Emilia行きの切符を買うのに微妙に戸惑いもしたが、なんと自動販売機が機能している、ということに気が付いたので並んでいた列を抜け出して切符を購入。ホームを歩いているとKimがすでに乗っていたので、そのコンパートメントに勝手に入り込んだわけ…
MilanoのMalpensa空港に着いた後はバスに乗って駅まで行ったわけである。なかなか快適なバスの旅だったが、最後Milano Centraleに近づいたところで面白いハプニングが。中央駅には似たようなバスがたくさん集まってくるわけだが、我々のバスの直前に駅前に入…
30分遅れの30分たったところで、さらに55分遅れる、という放送があった。今回はラテンの人々が声をそろえて「あー」と「おー」の中間のような、いう人生に対するあきらめの声をあげたわけである。「(あ|お)ー」。
9時5分という比較的早い便でミラノを目指す。シャトルの広告を見せると宿のおばさんが理解してくれたので、シャトルの予約もできた. 。スペインのTVを見ると朝7時まではエッチものOKという深夜扱いであることがわかるくらいだから。それでも大都市だけにかな…
結局計4時間くらいは歩いたと思うが、最後の方でワイヤレスネットワークサービスをしているところを2ヶ所ほど発見。もう疲れていてなにも持たずに出てきていたので試せなかった。残念。
番組ではなく、妙な飲み物のコマーシャルとして活躍するアルプスの少女を発見。可憐さを売りに儲けてますね。
hostalなので、備え付けの目覚ましなどはもちろんなし。油断していていつものやつを持ってくるのを忘れたので、インターネットカフェで目覚まし時計に当たるスペイン語を調べた後、街をぶらついて時計屋を探す。despertadorというなんとなく英語だと思って読…
スペインに一週間ほどいて、イタリア語結局ほとんど忘れているといっても過言ではない状態であることに気が付かされたわけである。そもそも不規則動詞の活用とか覚えてないしね。英語のdoとかgoとか、あるいはI would likeに意味的にはあたるvorreiとか忘れ…
その後それでも雨の中を2時間くらい歩いてみる。アトーチャ駅周辺を過ぎて王宮の所まで行ったのだが、中に入れない。掲示をつたないスペイン語力で無理やり読んでみるに、この間のテロの犠牲者を追悼するために公開を取やめている、ということのようであり、…
昨日もぱらぱら雨が降っていたが、今日も歩いているとあんまり気持ちよくないような雨ずっと降っている。午前中はメジャー・アトラクションであるプラド美術館に行った。主に15、16世紀の作品が多くて僕の趣味(てほどのことはないが)からは新しすぎるが、そ…
はじめの歌からあんあんあんの歌がちゃんと訳されていて、スペイン語を話すドラえもんやのび太たち。「どーらえーもんー」に近いが。道具はトラのメガホンだった。いつ頃の話なのだろう。
Madridに戻って、空港で宿を探す。僕は正直Hostalレベルのところに泊まるつもりはあまりなかったのだが、Scottは滞在期間も長いし安く上げることに燃えていて、結局二つ星のHotel MonteCarloなるところに落ち着いた。明日からは別行動するわけだし同じところ…
Diegoに空港まで送ってもらった。Badajoz空港は本当に小さくて、何しろ空港に向かう道も畑の中の片側0.8車線みたいな道が最後の道だったりするすごいところである。 空港のチェックインカウンターに行くと、パスポートを見せようとする前に係の人がパタパタ…
今日はもはやどこだかわからないところに連れて行かれて、BBQである。Badajoz方面に向かってEV-90を使い、(確かEX-327という道だった思うが)、果てしないオリーブや葡萄かなあ(?)の中を抜け、Saludという(名前だったと思う)小さな小さな街に着き、そこからさ…
スペイン語を話す「さくら」や、スペイン語を話す遊戯王などを鑑賞。マジンガーZは見かけなかったが。
Extremadura(エクストレマドゥラ)にはMeridaとBadajozという都市があるわけだが、Badajozのほうが人口は多くてフランコ政権時代は首都(というか県庁所在地なのかね)だったものの、その後の政変でMeridaに移ったという経緯がある。そういういきさつもあるし、…
MadridからはIberia航空の国内便でBadajozへ。林さんの大好きな鳥取-名古屋便のように、小さな飛行機である。くもりでなかなか下は見えなかったのであるが。Flight Attendantのお姉さんの制服が原色を大胆に使っていておしゃれだったり、お姉さんの身のこな…