仕事
昔の人は偉かった。SeymourとDannyが作ったTT2500(?)とかいうコンピュータが昔あった。100台くらい作られて最終的には15ヶ国くらいに散らばった。ベクターグラフィックスを持った機械だったが、そこに描画する線分をとても効率よく回転させられるようになっ…
MitchのグループやCroquetや我々のグループによる色々な発表。面白い。今年は卓球が盛り上がった。Charlieも卓球をしていると普通の子供だ。夜はロブスター三匹食べた。
PICO Cricketの人たち(PaulaとかNatalieとかMitchとか)の主導でPICO Cricketのワークショップみたいなもの。David Reedはやはりマジ賢い。我々は針金発射装置を作ってしまいました。詳しくはid:haruko41へ。コンサートもApple Hillの人が得意にしていると思…
Joe Jacobsonからe-inkの話を聞く。本当に新しいあたりはかなり隠されていたように思えるプレゼンだったが、http://www.eink.com/press/index.htmlのMOTOFONEなど面白いプロダクトが出てくるわけである。OLPCでWalterやJimと話をし、Media Labの中をJohnに案…
長い論文の謝辞を最後に書きました(実はおとといと昨日だったんだけど)。修論の謝辞はたっぷり2ページ分くらい小説風(?)な謝辞を書いた覚えがありますが、今回は姪っ子や甥っ子を含めた家族ネタのところ以外は、ごくごく当たり前に書かれていると思います。…
そして、夕方からはViewpointsのほうに出勤。さらにベンチマークとり。
北からはさっさと撤退。SJCでは予約していた飛行機よりも2便早いやつにもぐりこんでしまった。空港に着いてから30分ほどのフライトに乗れたのでまずまず。
朝慣れないホテルだったためかさっさと目が覚めてしまったので、ホテルの猫と遊んだり、無料の朝ごはんを食べたりしながらのんびりと。その後歩いて3分かからないQwaqのオフィスに出勤。 なんだか、8年前からずっと(ずっとというのは嘘だけど)、小さなコンピ…
Palo AltoのCalifornia Avenueあたりは歩ける良い街になっていて、そこにQwaqのオフィスがある(http://d.hatena.ne.jp/squeaker/20060125#p1)。そこの場所を借りてミーティング。Andreas切れ味を見せた。夜はなんとジャイアンことたけしを呼び出して御飯を食…
主にid:propellaな山宮さんの頑張りなわけですが、我々のプロジェクトも進行中。明日は、Palo Altoにいるメンバーのところに飛んでいってお話です。
なにやらたくさん話した。Butler Lampson(http://research.microsoft.com/Lampson/default.htmにたくさんいろいろ書いてある)がやったSDS 940のメモリ管理システムからFLEX MachineやLOOM, OOZEにつながるアイディア(フラッシュするdirty pageの選択方法とそ…
(ちなみに、昨日のところに「その2」というやつを書き足しました。)今年のWikimaniaの参加者は480人くらいで、100ヵ国以上と言っていたような気がするのだが、人数のほうはともかく、国の数のほうは本当かね?Mitch KaporはLotus 123を作った人。disc jockey…
Yochai Benklerによる"The Wealth of Networks"という講演。ネットワークベース(P2Pベース)の生産、デジタルコピー、プロダクトよりもプロセスということを基調に、Wikipediaが如何に良いか、といっていう話。テクノロジーが古い産業への脅威(P2Pが音楽業界…
Lightning Talkが終わったあと、Wardが1人で寂しそうにしているのを見てあいさつ。その後、2時間くらい二人で話してしまいました。毛玉のデモをして森林火災のシミュレーションを見せると、「密度を変えながらどのくらい燃えるかを調べるようにしたいね」と…
昨日の夜は、日本人Wikipedianの人々とお食事。荒らす人やスパムへの対策や、管理人の選挙に関する内輪話を楽しく聞きました。感動したのは、コミュニティを管理するという作業を本業があるにもかかわらず、「暇だから」と言ってしっかりとコミットしてやっ…
なぜか朝から得意の交渉術を発揮する羽目になってしまった。まあ怪しげな方法でレジストレーションしたことの余波であるが。 Jimbo Walesの話は、主に財団の組織的な話。弁護士さん(Brad Patrick)が一時的CEOとして入っていて、組織作りを良くやっている。5…
山宮さんと語らいつつ、5分間のlightning talkに備えて発表準備。まだ量が多いかもしれん。
今頃書くのはなんですが、Wikimaniaというイベント(http://wikimania2006.wikimedia.org/wiki/Main_Page)に参加することになりました。HarvardのLaw Schoolという、一見つながりが分からないけど、Wikipediaと著作権と法律と文化などのつながり(とMITとの近…
AlexがIanのシステムの上で書いているやつは、ちょっと記述でどんどん言語そのものの拡張ができる。Prologやオブジェクト指向言語や関数型言語的機能を加えつつ、あくまでも小さな小さな言語なのだ。Alanのマイブームも拡張可能言語にあるようで、ものすごい…
なにやらいろいろ印刷しては切り取って「様式6」みたいな紙にのりで張る、という作業を半日。latexで表の各行の高さをきっちりそろえるときにどうしたらよいのか分からなかったのだが、なりゆきでごまかす。 少なくとも、「マスに合ってない」とかいったbull…
まだ論文の修正は必要なのだが、少し心の曇りが晴れたような気はする。となるとなにやらコーディングをする機運が高まるわけだが、さて何をしようか。ひとつは、某所との共同研究でやると言ってしまった「大きいやつと小さいやつを滑らかにつなぐインターフ…
Guidoのblogにその後付いたコメントは、英語としても意味不明だったりなんだか良く判らないものが出てきました。
というわけで、Alanの講演はリモートで行われました。Polycomで音声を送りつつ、Squeakで書かれたNebraskaという画面共有ソフトを使って、AlanがリモートからSqueak上のプレゼンテーションをコントロールする、という俗称"HP World Style"のプレゼンテーショ…
結局半日かけて別系統のSqueakで、悪魔のツール、ネ、ネ、ネブ、ああやっぱり言えないあのツールを動くようにパッチ当てしたりするはめに。ばらばらのコードをまとめるのが主で、新たに書いたのは5行くらいだが。
MurphyはVivarium Project Kidsの一人だったのだが、今では立派に育って大学生になっている。普段は東海岸だが夏の間はUCLAでコースを取ったりする傍ら、Viewpointsでインターンをするのである。 音声認識プログラムを書いたり、eToysで某プロジェクトを作っ…
http://laptop.media.mit.edu/laptopnews.nsf/latest/news?opendocument=の6/17付けニュースを見る限り、http://d.hatena.ne.jp/squeaker/20060604#p1に書いた「開発用ボード貸与プログラム」には日本から誰も応募しなかったようである。俺自身、仮に日本に…
今日はミーティングあり。大きな話だった。
ディフェンス能力低すぎ。ただ、話している途中で割り込まれてもそれにめげないで対応する、という類の能力もまた試されていたような気はする。
共有環境の未来、そしてコンピュータを使ったメンタリングの未来について。詳しくは後で書きたいが、書けないかも。
http://wiki.laptop.org/index.php/Developers_Program にあるように、テストボードをもらうことができます。興味のある方は是非。