仕事
やっぱり、最初はSIXXを使ってお茶を濁すのが良いかなあ。Playerを書き出せるようにして、ある種のオブジェクトを使わないように自己規制すれば様子を見る程度のことはできるし。どうでしょう、識者の方々。
なぜか突然サーバーが不調で面倒を見る羽目に。2000年くらいのコンピュータにディスクをつなごうと思うとIDEのディスクを探さなくてはいけないのだが、今やSATAの時代なのだよな。
オフィスに出勤です。
Kristina Hooper Woolseyのキーノート。デジタルテクノロジーが社会、情報伝達の仕方、そして若い世代のenculturation(文化浸透とでも言うのだろうか)について。メディアの特性の分類の話はすっきりとまとまってはいたが、じゃあどうなのか、というパンチに…
というわけで、C5。まずはMarc Stieglerの招待講演。彼はSF作家でもあり、HP Labsでセキュリティの研究もしているという変わった人である。集合知を意思決定に生かすために、多様性があり、独立していて、分散した意見を持った人々が集まる場を作り、先物市…
OLPCのB2マシーン向けソフトはどうやら締め切りが間近のようである。どうやら、というのはいつも締め切りは微妙に動くからなのだよな。Jimが一度送ったメールには After today (January 11), bug fixes only, please.January 11: All updated packages/bundl…
諸般の事情からEventRecorderを見ているが、俺も「闇」を見てしまった。EventRecorderはユーザー入力をイベントの列として記録することによって、ユーザーの対話的入力を覚えておき、それを後から再生するという機能である。が、すべてのイベントを覚えるの…
また例によって締め切りは伸びたわけだが、万一OLPCの人が「今日でもうB2用のソフトウェアはおしまい」と言っても大丈夫なように一応夜更かししてまとめる。が、案の定締め切りはちょっと伸びた。そしてAlanは締め切りの直前に変更を思いついたりするし。大…
昨日だが、簡単なパッチをたくさん作ってアップデートした。そろそろB2に向けての例題をまとめなくては。 他のソフトはまだ動くかどうかもいい加減な感じだからあれだけど、例題や教材こそが重要というところまで思いをいたしている人がdevelやsugarメーリン…
B2に向けてのソフトウェアフリーズが近づいています(いるはずです)。エミュレータで試していらっしゃる方々にはあまり違いが分からないような気もしますが。前から疑問に思っていたのですが、wiki.laptop.orgの情報によると、Sugarの枠はマウスカーソルを角…
ようやくDiegoのところにも一台届いたようです。http://diegogomezdeck.blogspot.com/2007/01/mis-impresiones-sobre-la-olpc-prototipo.html
今日(2日)から出社です。OLPCのディスクイメージは結局23日以降アップデートされていなかったのですが、今日になって6つほどバージョンがあがりました。相変わらずどこが変わったのかは一見わからないのですよね。しばらく前にメーリングリストで議論したよ…
再開。
大分前にレポートしたhttp://mailman.laptop.org/pipermail/devel/2006-November/003171.htmlにある「焦げくさい」話ですが、Quantaの人から続報がでました(http://mailman.laptop.org/pipermail/devel/2006-December/003338.html)。ちょっとわかりにくいで…
阿部さんの変更を取り込んだり、それを修正したりなどなど、1月のB2マシーン向けソフトウェアフリーズに向けて小さなchange setを7本くらいポスト。イメージ上の変更は楽だなあ。Pangoまだできてないのに。
少々間抜けなメールをメーリングリストに書いてしまったりもしたが、私も学習中。最近Alanとのやりとりをあまり日記に書いていないが、将来システムに向けての作戦を相談したりしています。
nandflashを使ってOSをアップデートするのははじめてなのだ、実は。というわけでbuild image 200番をインストール。今日は198番をインストールしようとしてダウンロードしたら、ダウンロードが終わるころに199番が出ていることに気が付き、199番をダウンロー…
Rebecca Allen来訪。彼女はOLPCのインダストリアルデザインに協力したりしている人である。さいたつさんつながりもあるのだが。西海岸にいる人はわれわれも含めて情報が届きにくいのだ、ということで共感。いろいろなことがOLPCのオフィスの中で決まっている…
PaulやToddも来てミーティング。
OLPC Etoysの近いゴールに関する相談。林さんの多角形拡張も入れたいですね。ScottにもB1 Machineが一台回るようになりました。でも、mountとかcpとかlsとかumountとか何も知らないので(「知らないまま引退できるはずだったのに」と言っていた)、懇切丁寧に…
未来の話をするのが得意なのか苦手なのか。
Squeakの中から字が出るようにはなった。もう少しいじらないと使い物にはならないし、編集もできるようにはならないが。
実はlow-level APIを使ってかっこよくやろうとも思ったのだが、とりあえずPangoLayoutを使うhigh-level APIでがまんすることにする。
心配です。
Cairoの小型版であるTwinという実装がある。これのコアはBitBltみたいなものなので、それをCokeで書いて動的にコード生成することによって、いろいろなコンビネーションルールを短い記述で書いてみる、という実験をプロ達がしていた。数時間で動くようになっ…
Keith PackardとCarl WorthとJim GettysとEricとお話。KeithもCarlもハッカーだ。
なぜかまたPortland。Bertも来ています。彼もハッカーだ。
屋外でディスプレイを眺めたり、ザウルスMI-C1は黄色みがかったりしていましたが、OLPCのやつはかなりきれいです。ただ、MI-C1はそれなりにカラーで見られましたが、OLPCは日光の下では白黒になってしまいますね。
B1でJoltを動かす。VPUまわりはやはりIanではないと直せないよなあ。後から見ると簡単な話のようにも見えるけど。それにしても、彼はハッカーだ。
Cairoをバックエンドにしたやつの書き方が分かってきました。徐々にまともな設計をする気になってきた模様。ここんところ生産性も低く、いろいろなオブジェクトの関係や意味を象をなでるように学んでいましたが、徐々にまとまってきた感じです。