Squeak

TrueTypeTextStyleへの下線付け

先日書いたつもりだった「TrueTypeTextStyleへの下線付け」機能だが、スペイン語版distributionであるSmall-land版は3.5ベースなので、そのままではインストールできなかった。Small-landではデフォルトフォントがBitstream Vera Sansになっているのでそこで…

Ned Konz参加

Nedが今日になってやってきた。Smalltalk Solutionに参加していたなので出遅れたわけである。いつものことだが、「48時間中に3時間しか寝ていない」とか言いながらもうとめどなく話す話す。謎の電子機器をまた組み立てて持ってきたり。

良い天気

すっかり現地人の時間で生活している我々である。Diego (Gomez Deck)は某超重要なミーティングがあって我々とはあんまり遊べなかったため、とりあえずオフィスで昨日の続きをしていたわけである。

3.7bのテキスト属性

TrueTypeでもStrikeFontでも、boldとitalicをAlt-7, 8や茶色のハロからあるテキストに同時に付けると、ひとつづつoffにしていくことができない(変な説明だが)ことに気がつく。3.6では当然ちゃんと動いていたわけだが。も! TrueType TextStyleに下線と取り消…

TrueTypeフォントのアンダーライン

「お昼ご飯」の後は、ちょっとしたハックタイムとなった。PianoRollを使って、ドロップされた任意あのオブジェクトのactionを起動できるようにすることをどう実装するかについて話した後、僕はときどき小耳に話の進展を聞きながら、TrueTypeフォントベースの…

Calamonte Instituto

お昼ご飯前にはそのような高校のひとつであるCalamonteという小さな町にあるInstitutoと呼ばれる高校(?12-18歳)に見学に行った。ここはすべての教室にコンピュータが置かれていて、使いたい先生はいろいろなやりかたで使っている。本当にどう使っているのか…

LinExプロジェクト

スペインのExtremaduraでやっているLinExは、思ったよりもさらに注目されているということがわかってきた。ヨーロッパ全体において、anti-Microsoft(当然anti-USAの空気と根っこのところではつながっているわけであるが)の風潮が強いため、オープンソースの…

マジンガーZ

さて、SqueakとマジンガーZの間にいったいいかなるつながりがあるのだろうと思われたあなた、その疑問はとっても正しいのです。 が、世の中「高身長フェチ」というような思わぬ検索キーワードからこのページにたどり着いてくる人がいるのと同じように、世の…

自動コード判別

id:io_oiさんが自動文字コード判別について書いてくださっている(http://d.hatena.ne.jp/io_oi/20040502#p1)。コードはなんだか今はアクセスできないようなのですが、復帰したら(なにが?)見てみたいと思います。 UTF-16は実はそっと作ったやつがあるんですが…

ヨーロッパ巡業

火曜日に出発する、ということだけは決まったヨーロッパ行きであるが、今になってガイドブックを買ったりしていてる。去年の2月にCannesに行ったときは、経由地だったサンフランシスコ空港に着いてから「あー、そういえばCannesとはいうもののいったいCannes…

ヨーロッパ巡業

巡業の移動プランはまだまだたたないわけである。LAXを火曜日に出発する、ということだけは決まっているのだが。 Ryan AirやEasyjetを駆使して安く上げるのが正しいのかなとも思ったわけであるが、遠い空港を使って変則的な時間に移動することを思うと、安く…

UCLA - 京都大学のTIDEコース

今日はeToysの使い方を学ぶ、という事で、LA側ではKimの主導で車の運転の仕方を教えた。私は教室をうろうろして逐一質問に答える役を努めたわけです。ラップトップをほぼ一人一台貸し出して使ってもらったので、思ったよりみんな付いてきてくれたなあと思い…

北海の昇り竜

今から読むとつながりが良く判らないhttp://d.hatena.ne.jp/squeaker/20040412のコメント欄であるが、北海の昇り竜ことid:sumimさんに頼まれたものが届いた。Xerox PARCの大物たちにサインをもらったりしているところである。 Ted Kaehlerは実はEdwin Kaehle…

Camp Extremadura

というわけで、予定では来週の火曜日からヨーロッパ巡業をするはずなのだが、いろんなことがまだまだ決まっていない状態である。オブジェクト指向界、特に動的なオブジェクト指向を志向している人々の間では、予定をぎりぎりまで決めないでがんばる人のこと…

Techo

今日のエントリはid:propellaな山宮さんのTechoを使って書いている。書けますね。なんとなくMS Gothicじゃないと気持ち悪い感じがしてしまいますが。

Techo

id:propellaな山宮さんのTechoは、気が利いていてよいです。ここんところメモを取ってから日記にまとめる、ということをたびたびやっていて、そのときには当然のようにMeadowを使っているわけだったのですが、ファイル名をその場の気分で付けたりしているの…

Traits

これまたDisney時代のインターン仲間であるNathanaelがやったTraitsがPerl 6に導入される(Andreasによればもうコードはある)という話である。http://www.iam.unibe.ch/~scg/Research/Traits/index.htmlTraitsは良いですよ。OOPSLA 2003の時には(もちろん)Dav…

CRLのプロジェクト

San Jose空港で待ち時間にCRLのプロジェクトで書いているコードのデバッグをしていたら、2日くらい悩んでいたバグがころっと取れてしまいました。自分の間抜けさ加減にがっかりするとともに、汚いコードには後で噛み付かれる、という当たり前のことを思い知…

ミーティング

今日もいろいろミーティング。バイオ関係の人の話を良く聞かされたなあ。用語もわからないことが多いし、何より大分疲れていたのであんまりわからなかったけどね。夕方からはJohn & Roxie (Maloney夫妻)とお茶。Andy (Ogden)の話など。

Squeakミーティング

昔のSqueak Central勢ぞろい(あ、でもMichael Ruegerはドイツにいたわけだが)+もろもろ、というかなり気合の入ったミーティングでした。時々入るAlanの昔話で、Bob Taylorの人となりとか、Xerox PARCにおけるチーム同士の関係とかもあり、その他、それぞれの…

SqueakNihongo6.1

はい、出ました。Nihongo4よりも使いやすく、Nihongo6よりも安定しています。ぜひとも試してみてください。 一部には、開発者用にfullが欲しい、という意見もあると思います。時間を見て、fullにインストールできるsarを作ろうかなとも思っています。

Squeakのミーティング

というわけで、明日あさっては"up north"(このあたりの関係者はシリコンバレー、Palo Altoあたりのことをこう呼ぶ)でミーティングである。朝早いけど、面白そうだ。

SqueakPeople

余り知られていない事かもしれないが、僕はもうひとつの日記サイトにも時々書いていたりする。Squeak FoundationのCees De Gootが運営しているSqueak Peopleというサイト(http://people.squeakfoundation.org)というところがあって、そこには物の宣伝をした…

SqueakNihongo6.1

後は阿部さんがファイルをまとめてウェブサイトに置くだけ、というところまではきたようである。お世話になっています。 ここに来てねずみ保存問題がまた浮上しているのだが、えっ!というような感じである。なんでだろう。

CRLのプロジェクト

3次元物は大域座標と局所座標の使い分けが難しい。ばねのような線で空間内にある二つのモデルをつなごうとしているとき、ばねはとくにどちらのモデルにも属していないので、端点を大域座標で管理するのが正しいような気がしてしまっていたのだが、作っていじ…

メーリングリストたち

squeakfoundation.org落ちてますね。

Squeak、元気ですよ

Squeak、実は元気です。はてなのSqueaker達、僕はイマイチ強連結な要素の外に出ていろいろ書いたりする感じではありませんが、id:sumimの鷲見さんや、きっともうすぐ日記を付け始めるであろうabeeの阿部さんなどはSqueakコミュニティー外でも活発に活動なさ…

John Maxwell

というわけで、昼寝したらすっかりディテイルは忘れました^^;以下のものは年度もかなりあやふやなのであんまり当てにしないでください。 overlap windowはSmalltalk-74でも作ってはいたが(Alto以前)、今のもののように使えるやつは77年に作った(この辺はid:s…

John Maxwell

昨日から来ているJohn Maxwellが、Danに歴史的経緯についていろいろ聞いていて、僕も横で話を聞かせてもらった。ディテイルを忘れないうちに書いておいたほうが良いかもしれないな。

Dan Ingalls 来訪

ある意味突然だったが、「母」と勝手に俺が呼んでいるDan IngallsがViewpointsにやってきた。それもSqueak 4.0に向けて多言語化をどう進めていくかについての相談ということである。 まずはCRLのプロジェクトでやっているものを見せる。いちおう面白いデモに…