Squeak
「まっとうな自分でできるやり方」ということでは、水(氷)の結晶の成長を毛玉でシミュレーションできるようにして、子供がいろいろと書いてみて結晶のでき方は別にビンに張ってあるシールなどというものを持ち出さなくてもおおいに変わりうる、ということを…
論文に書くために、Tweak版毛玉で作っていた別semanticsの言語処理系を、毛玉クラシックにマージする。必要となる新たな"predicate付き"primitiveも、有無を言わさずに数十個書く。一日半くらいで大分動くようになりました。速度も例によっては数倍向上しま…
「関西世界聴診器アンケート結果」というタイトルのメールが届いたな。これがいったい何を意味するのかを想像するのは楽しいかも。
そんなことをしている場合ではないと思いつつ、genetic algorithmもどきを毛玉で作りました。見た目はきれいといえばきれいです(あんまり速くないのですが)。いずれWebにあげます。
Squeakers DVDでおなじみのChristine StrothotteはUCBでサバティカルをしている。今日はじめて直接会ったが、思ったよりだいぶん小柄な感じだった。撮影時とは髪型がだいぶ変わっていた(ことをAlanにも突っ込まれていた)。
さて、id:korakuriderさんが頑張ってくださっているように互換性のことを考えると日本語もやや怪しい面が残ってしまっているのですが、某所から要望が上がって来たため、ギリシャ語サポートの作業を開始。Latin2の経験があるので、実はとても簡単で1時間ほど…
小さなパッチを書いたりメールを書いたり。
id:nanimanさんも書いていましたが、http://squeakland.jp/sqsqsqueak/でました。
一部の人にそのネーミングのセンスが好評を博しているイベント「Squeakers' Night in 未来パーティ(http://swikis.ddo.jp/umejava/23)」があります。楽しそうですね。というか僕も参加できそうなのでお邪魔したいと思っています。
なんだかすっかり忘れ去られていたが、実はSqueak 3.8以前、というかBabel以前には別種の翻訳機構があって、スワヒリ語とかノルウェー語とかスウェーデン語とかが入っていた。 それらをは200語句くらいの訳しかなく、4000語句とかを必要とする今のシステムで…
松澤君と岡田君は、今日がGlendale合宿の最終日である。今日はAlanにやっていることを説明していました。明日からは某所へ観光に向かい、月曜日の朝帰国便に乗る模様。 どうやら思いどおりの合宿成果は上がったようなのでなによりですね。
三重大の奥村先生(あの奥村晴彦先生です)から、「ローカル三重」というローカル紙に三重大付属小における活動について記事が載ったという情報がSqueak-jaに流れました。 http://www.smalltalk.jp/pipermail/squeak-ja/2005-September/002620.html 地道な進歩…
どうやらはてな的には岡田君というと違う人のようだが、最近の僕にとっては岡田君といえば慶応の岡田君である。彼の名前は"Ken"なので、自己紹介のときに"Ken"だと言うと、みなに「うわっ、簡単な名前。日本人なのに!」とかなり激しく驚かれていた。"Kenji"…
http://d.hatena.ne.jp/propella/20050907/p1やhttp://d.hatena.ne.jp/korakurider/20050907/p1の問題です。僕が考えているのは、2段重ね戦法で、 システムからは国情報つきか国情報なしかのどちらかでロキャールが取れてくる。 KnownLocalesには、国情報つ…
PotsdamにできるはずのExploratoriumにSqueakが使われるのです。http://www.exploratorium-potsdam.de/ではきっと判らないと思いますが、請うご期待。今は、http://www.exploratorium-potsdam.de/herbstexploratorium.htmに書かれているように、9月10日から1…
大岩先生のグループからやってきた松澤君と岡田君が、彼らの活動について説明してくれた。慶応SFCにとどまらず、あちこちの中・高・大学でいろいろな活動をしているのである。高校はみっちりと長期にわたってやっている生徒がいるようで、驚くべき作品が出て…
MichaelがSqueak-devに書いていたが、ImparaのThomasがSmallWikiを元にファイルに書き出したデータを使えるようにしたそうである。要注目。http://impara.de/pipermail/smallwiki/2005-September/002569.html
昨日までのViewpoints人多すぎ状態は解決された。今日はなぜか日本人に占拠されてしまっているViewpointsである。慶応からの刺客、松澤君と岡田君は熱心にペアプログラミングをしているのである。すばらしい。eToysのユーザビリティに関して一番野心的に直す…
id:korakuriderさんがいろいろ調べてくれているやつに対処がなかなかできなくてすみません。時間を見つけてやりたいと思っているのですが...
盛り上がりました。
コミュニティー内での露出は少なめだが、慶応のSqueaker松澤君と岡田君がGlendaleまでやってきました。eToysの拡張をしていて、それを実際の大学生に使ってもらってワークショップをしたりしているそうです。今回はGlendaleで合宿ということなので、皆さん応…
Brianから教えてもらったURL。http://www.quinapalus.com/wi-index.html
結局バックアップコードが間違ってました。パッチ変数の範囲外にアクセスしそうになったときは、0を値として使うのですが、範囲チェックをしたときに範囲外だったらループを含むメソッドからリターンしてしまっていました。primitiveの方はちゃんとしている…
Life Gameで、Gliderを次々と作り出すGosper Glider Gunというパターンがある。毛玉では、スケッチをKedamaMorphにドロップするとそのパターンに並んだタートルが作れるので、Gosper Glider Gunをペイントツールで書けば、それを毛玉で作ったLife Gameに落と…
昨日見つかった毛玉のバグ修正。そういえば、LindaのPowerbookの上でSqueakland 05を動かし、http://www.is.titech.ac.jp/~ohshima/squeak/kedama/forestfire2.prをロードすると、なぜか火が左側に広がらない、というとても不思議な現象が起こる。Mac Plugin…
KimとLindaが毛玉の説明書を作りたい、ということで、一緒に座って説明する。が、Kimが「新しいタートルがもっと欲しいから」と言いつつ、緑色のduplicateハロでExemplarをコピーした瞬間、驚くべきことにVMがクラッシュしてしまった。うーむ。 「普通のコン…
John (Maloney)が、Scratchの背景について紹介するところから始まりました。のですが、僕は一部の人と大人の話をするべく別室にいたのではあります。去年の(だったかな)C5でJohnが話した内容に似ていたようではありました。 Johnは何度書いても書ききれない…
Rick McGeerによるCroquetのデモ。がんばっていたが、やっぱりJasmineはJasmineなのです。Mike RuegerによるSuperSwikiのデモ。Mini Presentationということで、20分づついろいろな人が発表。白太郎の主id:tethaの林さんによるSqueakBasketのデモ。操作が単…
Columbia College of Chicagoのメンバーによる、幼児教育に関する同じ内容のパネル。今日は、ちょっと質問をしてみました。次は、AndreasによるTweakの紹介。categoryの紹介。ColorHolderとかdurationとか。 山宮さんに代わって、Bookの紹介。リアルデモだけ…
久々のAlan Kay講演レポートではある。以下はおおむね大島による訳。「私」ははだいたいのところAlanを指します。今日はめずらしくコンピュータを使わないでプレゼンテーションをする。SqueakFestではいろいろな実地演習があるので、いつも見せるような例は…