テロ計画

それが「未遂」という言葉で記述されるほど差し迫ったものだったのかどうかは知りませんが、困りますね。今月も後4回は飛行機乗らなくちゃいけないし。コンピュータもかなり危険なものになり得るような気がしますが、持ち込み不可になったらさらに困ります。…

会議

なにやらたくさん話した。Butler Lampson(http://research.microsoft.com/Lampson/default.htmにたくさんいろいろ書いてある)がやったSDS 940のメモリ管理システムからFLEX MachineやLOOM, OOZEにつながるアイディア(フラッシュするdirty pageの選択方法とそ…

Mac OS X Spaces

Mac

今度のMac OS X Leopardには複数デスクトップが入るそうだ。http://www.apple.com/macosx/leopard/spaces.html という話を聞くと、http://d.hatena.ne.jp/squeaker/20050428にある複数デスクトップの話を思い出す私である。

Brewster Kahle

Brewster KahleがWikimaniaで面白い話をしていたということをAlanに言ったら、Brewsterは以前AppleでAlanと一緒に働いていたことがあるという話が返ってきた(またか)。彼はThinking Machinesで働いていたのでBostonにいたのだが、ガールフレンドが「もうBost…

送り

今朝は早起きして食いしん坊日記作家を送る。先日から気に入っているFlyAwayバスのバスターミナルのまでなのだが。ラッシュアワーが始まりかけの時でダウンタウンの中をうろうろと運転してしまった。まだまだ危ない。それはともかく、FlyAwayバスお勧めです。

写真

太田さんのflickrにNew York Timesに載ったWikimania 2006の写真が載っているのだが、それに俺が写っている気がしてきた。http://www.flickr.com/photo_zoom.gne?id=209012839&size=o2年前のESUGでも旧東ドイツの小都市Koethenのローカル紙に載ってしまった…

人事

Sun Labsの名簿からあるべき名前がいくつかなくなっているという件について。 http://research.sun.com/people/Ivan Sutherlandはまだちゃんとある。Sketchpadの論文は面白いですよ。

フライト

ボストンからLAへ。案の定、というべきか同様の時間のフライトだった日本人の方々とSilver Lineに乗るところで合流。出発前にちょっとのんびりさせてしまったのだが、ちゃんと皆さん間に合ったのだろうか(すみません)。 座席はトイレの出入りをする人の様子…

Wikimania 2006

(ちなみに、昨日のところに「その2」というやつを書き足しました。)今年のWikimaniaの参加者は480人くらいで、100ヵ国以上と言っていたような気がするのだが、人数のほうはともかく、国の数のほうは本当かね?Mitch KaporはLotus 123を作った人。disc jockey…

Wikipedia 2006 (その2)

Yochai Benklerによる"The Wealth of Networks"という講演。ネットワークベース(P2Pベース)の生産、デジタルコピー、プロダクトよりもプロセスということを基調に、Wikipediaが如何に良いか、といっていう話。テクノロジーが古い産業への脅威(P2Pが音楽業界…

Wikimania 2006. Ward Cunningham: "I'm good at pair programming."

Lightning Talkが終わったあと、Wardが1人で寂しそうにしているのを見てあいさつ。その後、2時間くらい二人で話してしまいました。毛玉のデモをして森林火災のシミュレーションを見せると、「密度を変えながらどのくらい燃えるかを調べるようにしたいね」と…

Wikimania 2006

昨日の夜は、日本人Wikipedianの人々とお食事。荒らす人やスパムへの対策や、管理人の選挙に関する内輪話を楽しく聞きました。感動したのは、コミュニティを管理するという作業を本業があるにもかかわらず、「暇だから」と言ってしっかりとコミットしてやっ…

Wikimania 2006

なぜか朝から得意の交渉術を発揮する羽目になってしまった。まあ怪しげな方法でレジストレーションしたことの余波であるが。 Jimbo Walesの話は、主に財団の組織的な話。弁護士さん(Brad Patrick)が一時的CEOとして入っていて、組織作りを良くやっている。5…

またフライト

今日から4泊でBoston(というか本当はCambridge)。スチュワーデスさんの1人が、見た目といい雰囲気といいドミニク(http://www.linkclub.or.jp/~suno/Images/Dominic.gif)に似ているので面白かった。このエリアに来るのは4回か5回目だと思うが、Harvardの中で…

メタメディア

特にどうと言うことはないのですが、なんとなく。http://blogs.yahoo.co.jp/talvitakki/14677132.html というところに「アラン・ケイの夢見たコンピュータ、ダイナブックは実は携帯電話ではないのか。薄くて、軽くて、持ち運ぶことができ、メタメディアとし…

眼科

コンタクトレンズを作りに。なにやら立派そうな機械があって、眼底写真を撮って見せてくれた($35とられたけど)。まあきれいなものだったといえるのでしょう。視神経乳頭はぴかっと光って見えて、周りがちょっと緑色っぽくなっていたし(赤い光をストロボにし…

Wikimaniaの発表

山宮さんと語らいつつ、5分間のlightning talkに備えて発表準備。まだ量が多いかもしれん。

アニメ・マンガ

某A社で会計をしている彼。毎日彼の机の横を通っていたわけなのだが、実はオタクだということが分かってしまった。池上遼一の話がそもそも翻訳されている、ということが驚きだったわけだが。サンクチュアリはSanctuaryというタイトルの模様。 ガンダムには余…

Wikimania

今頃書くのはなんですが、Wikimaniaというイベント(http://wikimania2006.wikimedia.org/wiki/Main_Page)に参加することになりました。HarvardのLaw Schoolという、一見つながりが分からないけど、Wikipediaと著作権と法律と文化などのつながり(とMITとの近…

拡張可能言語

AlexがIanのシステムの上で書いているやつは、ちょっと記述でどんどん言語そのものの拡張ができる。Prologやオブジェクト指向言語や関数型言語的機能を加えつつ、あくまでも小さな小さな言語なのだ。Alanのマイブームも拡張可能言語にあるようで、ものすごい…

コンサート

弦楽3重奏のコンサートを聞きに行ったのだが、なんと遅刻してしまった。本当は間に合う感じだったのに、「人が集まってしまって盛り上がってしまったのではじめてしまった」ということだったのだ。詳しい内容は食いしん坊日記の方に書かれると思います。

Seymour Papertの講演 (7/20)

先週行われたSqueakFestにおけるSeymour Papertの講演について、公約してしまったので要旨をまとめます。メモから一気に起こしただけなので、またミスなど多数あるかも。 Seymourの講演。Alanとはもう40年近くの付き合いになる。最初に子供のためにコンピュ…

帰宅

着きました。

フライト

今回の帰りはANA便。成田の新しいターミナルは、新しい。チェックインは数分で終了。食べ物やのシステムは、番号札を渡して、できたら番号を呼んで取りに越させるようになっているのだが、日本語と英語で呼んでも気が付かない人が多く見受けられる。昔のよう…

SIGGRAPH

SIGGRAPHのねただが、読み方の話ではない。http://www.cs.utah.edu/~michael/leaving.htmlへの言及を五十嵐さんその他のところで見たため。著者の彼は、SIGGRAPHのtechnical paperのreviewの仕方に矛盾を感じて悔しい思いもしたので、Computer Graphicsのエ…

甥っ子姪っ子

微妙なタイトルを購入した後、夕方から甥っ子姪っ子と遊ぶ。大分成長してきましたが、小さいときからの条件付けか、でかくなってもおんぶとか肩車とかをしてもらいたがるのでこちらはひたすら体力勝負になってしまう。

ふつうのHaskell

昨日のことだったが、書類仕事の合間に中谷君が持っていたふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門をパラパラと。モナドの章の前までは読んだが、時間切れ。後のほうが面白そうではあったのだが。 将来的には、Ianのシステ…

会食

豊田、東、あきらと晩御飯。豊田はなんとトランプ手品を練習しているそうでいろいろ披露してくれたのだが、目の前でやっているのに種がわからないのだよなあ。トンデモねたが嫌いな理由のひとつに、俺自身が本質的にはだまされやすい、ということがあるかも…

書類仕事

なにやらいろいろ印刷しては切り取って「様式6」みたいな紙にのりで張る、という作業を半日。latexで表の各行の高さをきっちりそろえるときにどうしたらよいのか分からなかったのだが、なりゆきでごまかす。 少なくとも、「マスに合ってない」とかいったbull…

というわけで

まだ論文の修正は必要なのだが、少し心の曇りが晴れたような気はする。となるとなにやらコーディングをする機運が高まるわけだが、さて何をしようか。ひとつは、某所との共同研究でやると言ってしまった「大きいやつと小さいやつを滑らかにつなぐインターフ…