C5 2009 (二日目のその後のセッション)

キーノートは青山友紀先生。多岐にわたる大きなプロジェクトの概要紹介で終わった面があって、いろいろな数字を知ることができたのは良かったが、"pep talk"という感じではなかった。新しい高解像度デジタル映画の規格などの話があって、縦2048ピクセルの映…

C5 2009

今年も最初のセッションの座長をおおせつかってしまいました。というか去年のPPLでもいきなりだったのだよな。今年も僕のセッションは面白い発表ばかりで良かったです。Alanの講演もあったのですが、Computer ScienceおよびComputer Engineeringという言葉は…

気温

まだまだ京都滞在です。が、また早朝から遠隔会議です。京都は昨日雪が降ったくらい寒かったのですが、LAは最高気温85F(約29℃)だったそうです。こちらで季節を味わいつつのんびりしているのも(のんびりしている場合ではないですが)良いですが、暖かいのも良…

Smalltalk勉強会@京都

今日は朝(といっても3:00 amだ)から3大陸をまたいだ遠隔会議の後、妥協して睡眠。あやうくまたヒキコモリアオガエルになるところだったが、ちょっと街に繰り出し、夜からは「Smalltalk勉強会@京都」に参加。阿部派らしい僕はどういじめられるのかと思ってい…

;)

あけましておめでとうございます。なぜか京都でひきこもりぐまです。それはともかく、安岡さん(id:KoichiYasuoka)が書いていたhttp://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~yasuoka/publications/emoticon.htmlという記事を今頃になって見つけました。印刷に残ったも…

Engelbart Eventのビデオ

"Engelbart and the Dawn of Interactive Computing"のビデオがSRIのサイトに上がっています。 http://www.sri.com/engelbart-event-video.html

津和野と安野光雅美術館

今回の中国地方旅行の最大の目的は、津和野にある安野光雅美術館である。子供のころにエッセイを読んだころからのファンだが、数年前にオープンしたという美術館をようやく訪れることができた。津和野はまさに絵に描いたような、としか言いようのない風景を…

防府

思い立って、母の実家防府西浦を訪れる。もう田舎というしかない田舎です。子供のころは毎年行っていたわけですが、そのころの昔の記憶がよみがえるというのは面白いものです。(追記) 写真は西浦に生息する双頭パンダです。

ぱにっく

久しぶりに旧クラブチームに参加。8年前まで毎週参加していたころはもう6人集まるかどうかというような状況だったが、いまや185cmは当たり前、190cmもいる、というようなチームで、後方ダッシュもままならないおじさんにはいかんともしがたし。

Smalltalk勉強会

Unitedのフライトで東京へ。移動数日前に座席を確認したときはかなり空きがあったはずだったのだが、当日になるとスタンバイの人が何十人もいてほぼ満席。またほかのフライトがキャンセルされたのかね?そんなこんなで90分近くフライトが遅れ、空港から直行…

琉神マブヤー

面白いです。

Frost/Nixon

というわけで、口直しに大人の映画を山宮さんと鑑賞。こちらは緊迫感もあるし、役者の演技が重要であるという映画らしい映画。こちらはかなりお薦めです。私は実際の事件のころは知らないわけだが、1977年に放映されたFrost/Nixonの実際のドキュメンタリーに…

The Day the Earth Stood Still

いまいち盛り上がりに欠けるし、細部もなんだか不明なことが多い映画。なぜ中国語と英語で話をする必要があるのだ?石井先生のTangibleそのままのインターフェイスが出てきたところは面白かったが。 1951年の名作の呼び声高い作品のリメイクだそうだが(私は…

40th Anniversary of Dynabook

先日のAlanの講演がYouTubeにあがったのですが、Bill Kerrがかなりの部分をテキストに起こしてくれました。http://billkerr2.blogspot.com/2008/12/alan-kay-after-40-years-dynabook-is-not.htmlビデオもテキストもぜひぜひみてみてください。

繁体字のEtoys

台湾の人から、繁体字もサポートしてくれといわれてしばし、ようやく着手できました。まあフレームワークのとおりに作るだけなのですが、Big-5はそれなりに混乱しているので手間取ります。taipeiフォントもカバーしている範囲が謎だし。まあそれでもつじつま…

Engelbart and the Dawn of Interactive Computing

お許しが出て参加できることになったので、Stanfordで開催されたEngelbartのthe Demo 40周年記念イベントに参加してきました。うわさによると10年前に開かれた同様の企画は「しょぼかった」らしいのですが、今回は実はかなり良いイベントのように思われまし…

Sugarのマスコット

間が開いてしまいましたが、元気に生きています。なぜか束の間の一人暮らしなので、夕方寝たり夜更かししたり好き勝手にやっています。最近久しぶりにメールを読んでいると、OLPC関係のメーリングリストでいくつか盛り上がっているトピックがありました。一…

変な議論

最近はブログ界でニセ科学論がはやっているそうですが、私もなぜかフリーエネルギーエンジンを一緒に作ろうじゃないか、という人としばらくメールのやり取りをする羽目になっていました。というかなんで俺が相対論やトンネル型走査電子顕微鏡の説明をしたり…

Michael FranzのUCLAでの講演

ねたはTracing JITについて。V8よりも伸びが期待できます。

LA帰還

前回の日記は裏日本に行ったところまででしたが、その後流転してLAまで帰ってきました。直行便が当日の朝キャンセルになってしまい、SFO経由になってしまったわけです。日本行きの便もほかのキャンセルされた便からの客が乗っていたわけなので、どうやらUnit…

スーパーはくと

鉄道で山越えです。(追記) 写真は途中で見た広告です。

40th Anniversary of Dynabook

Computer History Museumで行われたイベントに参加してきました。もともとはプログラムに書かれていたように、ChuckとMary LouとAlanによるパネルだけが予定されていたのだけど、聞くところによるとAlanが「ちょっとだけ歴史的文脈を説明したいから」と言っ…

40th Anniversary of Dynabook

水曜日に迫った40th Anniversaryのイベントですが、Wiredに記事があります。http://blog.wired.com/gadgets/2008/11/museum-celebrat.htmlところで、今日Alanに「A Personal Computer for Children of All AgesではDynaBookだけど、その後の論文ではDynabook…

Factorの人々来訪

Factorというプログラミング言語をやっている人々のグループが来訪。http://www.factorcode.org/一時山宮さんをはじめはてな近辺でconcatenative言語が話題になっていたがFactorはそのような言語の一実装である。が、最適化コンパイラだけではなく、後戻りで…

Tina Palin

数日前のSaturday Night Liveは、Sarah Palinが登場するということで過去14年(?)で最高の視聴率になったそうである。なぜか我が家も録画してみてしまうくらいなのだから話題性はあるよね。ラジオのトークショーなどでは、「キャンペーンにとって良い効果があ…

Etoys V4.0

この日記でも過去に何度か話題になっていたSqueak Etoysのライセンス問題ですが、コードを削除したり書き換えたりして、Viewpointsとして自信を持って「完全にApache 2.0またはMIT」のコードベースを作ることができました。http://tinlizzie.org/olpc/etoys-…

OLPC G1G1

http://wiki.laptop.org/go/G1G1_2008 です。私年末年始にかけて日本に往復したりするので、もしどうしてもという方がいれば相談してください。