ファインマンの本の中で、オッペンハイマーやテラーやアインシュタインやらが参加した会議の様子が書かれている。議長のオッペンハイマーが切り出して、その後一人一人順番に淡々と意見を言う。それで一周するとオッペンハイマーが「ふむふむ、だれそれの意…
3日間の週末だったために睡眠のリズムが完全に狂ってしまいました。眠い。
なんだかかなり共存状態です。うちに出る蟻は、前から生肉が好物なのだろうとは思っていましたが、今日も気が付いたら、チキンカレーを作った残りの鶏肉にスクラム組んで立ち向かっていました。
アメリカ英語に馴らされてしまった私なのですが、映画はやっぱりいろいろ難しいです。アメリカ映画でさえもときどきは判りませんので。イギリス英語が出てくるとかなり崩壊です。
Wadeからのアナウンス。今年のSqueakFestは8月10日から8月13日だそうです。今年の夏もChicagoで君と握手! UCLAと京大の遠隔講義などで毛玉を使った、というようなねたが出せると良いかなと思っています。http://squeakland.org/pipermail/squeakland/2005-F…
深夜TVでやっていたのを思わず見てしまう。うーむ。せりふがほとんど判らん。CCをひさびさにonにしたくなったな。 多分これまで5万人くらいの人が言ったのだと思うが、これってエヴァンゲリオンですね。
むちゃくちゃ出遅れてますが、ブルーナーの本を注文しました。id:propellaな山宮さんと阿部さんのテーマではありませんが、個体発生は系統発生を模倣する、ということにしておいて、ピアジェを眺めた後ブルーナーを読んでみる、ということにしています。ブル…
致命的ではないですが、いろいろ問題起こしてます。
大学院生であるということは、「こんなもんいったいなんの役に立つってーんだよっ」という落ちこぼれ中学生のようなレベルの質問ではないわけですよね。FFT(とか周期関数の解析とか)で役に立つなんかで使われているしというような実用性よりも、「なぜって、…
Piagetの本は、ジャン・ピアジェ、ベルベル・イネルデ著の「新しい児童心理学 (文庫クセジュ 461)」というものです。原著は1966年の"La Psychologie de L'Enfant"だそうです。
あいかわらず、寝てます。
最近ちょっとだけPiagetの本なぞを紐解いています。子どもが発達段階に応じてどう学ぶか、という話なのですが、平たく言ってしまえば「物を組み合わせるとどうなるか」という戦略のようなものを学ぶようになるのはいつか、というような話ですね。 Piagetの本…
Alanによれば、"object-oriented"は66年の12月ごろか、67年の早いころ、だそうです。がアイディアそのものはData Driven Programmingとかそういうものにも遡るし、Sketchpad、B5000, etc., etc.にも遡るので、とにかくそんなに重要な話ではないし、"object"…
アメリカで干されてOxfordに行った時は、ヨットで大西洋を横断したそうな。すごい。Man: A Course Of Study (M A C O S) というのは、分野最高のカリキュラムだった由。Brunerは来週UCLAに来て講演をするそうなので、僕も紛れ込む予定にしています。
squeak-devに流れていた質問に答えて、 http://lists.squeakfoundation.org/pipermail/squeak-dev/2005-February/088525.html という返事を書いたのだが、 (Class name)>(method category name)>(method selector) という表記も存在しましたよね、識者の方。
http://www.imdb.com/title/tt0106168/なんだかお笑い番組扱いされているけど、昔はシリアスなドラマだったんだろうね。
もはやSLシリーズのZaurusでさえ放置しているのだが、今日はたまたままったく別々のところから(日本とドイツだ)H/PCとSLのZaurus上でのSqueakに関する問い合わせを受けてしまった。 だんだんいろいろなものが動かなくなってきているらしいが、どうしたらよい…
Squeak-jaにアナウンス。でも、アナウンスした後でちょっと変更。阿部さんにも(いつものように)期待。
Hilaire Fernandes(「いれーる」みたいな発音なんだろうな、きっと)が、フランス語版の翻訳をがんばってやってくれています。Squeak (Squeakland) 3.8というか、今のNihongo7で使えるように翻訳ファイルをちょっと変換して試してもらっています。 フランス語…
とも思いましたが、やっぱりそっと書いてしまいました。
読んでいる人はそんなにいないかもしれませんが、クーデターですね。クーデターですよ、久米さん。うーん。いろいろな人のメールに書かれている現状判断がいろいろ謎なんですよね。僕は本筋に絡まないポストに自分の認識だけを書いておきましたが、まああま…
ぼちぼち翻訳。阿部さんになったつもりで翻訳。
面白い。とりあえず、3/10に出張することに決まったようである。
マジ、寝すぎ。
というか、特別号でない号ってないですよね。立花隆の核融合に関する記事が一番興味深かった。あまりにも素人くさい感想で恐縮だが、レーザー核融合の方がずっと将来性があり、磁気閉じ込め型のITER誘致は公共事業として運動しているようなもので、高い金を…
id:nanimanの高田さんに寄せてもらったレポートを元に、バグをフィックス。"Power of Simplicity"という言葉があるが、4則演算でも割り算だけは実行時エラーが起こりうるという意味で特別あつかいされてしまうのだなあ。
Gaucheの川合さんによる、変化するソフトウェアについての一例が挙がっていた。僕にはとってもすとんとわかる話であったが、少数派の悲しい歌ととる人もいるかもしれん。http://www.ogis-ri.co.jp/otc/hiroba/others/OORing/interview21.html
僕はどうやら、はいともいいえとも答えにくい質問をされたときには、ちょっと変わったイントネーションで「そーですかねー」と言っているらしい。自分ではきわめて普通にしゃべっているだけのつもりなのだが。無意識のうちに使われているうなぎ戦法。うわさ…
2月12日のエントリは面白い。http://croqueteer.blogspot.com/
誕生日ランチをやってもらいました。カレー屋さんにKimとAlanと行った、というだけですが。