El Blanca

お寺からの帰り道、"El Blanca"という名前の「マンション」を発見。La BlancaかEl Blancoにしといてやれよ、と一人突っ込み。でも、実はLAにもこの手の間違いはたくさんある。英語が母国語の人がスペイン語っぽくしたくて付けた名前が結構あるので。

お寺での彼岸法会

せっかく実家にいるということ、および母の都合がつかないということから、東京の大島家の墓がある常林寺で開かれた彼岸法会に参加。 どの寺も何かしら出し物をするようであるが、今回は檀家でもある「銭湯博士」町田忍氏が1時間ほど銭湯とお寺や仏教の関係…

夜の部

さらに夜の部。別に吊るし上げたりはしていません。

HP-Squeakers

Squeakの活動をボランティアで支えようという、HPの人々によるHP-Squeakersという組織がある。その方々とちょっと会議。

東工大行き

午後から佐々研究室に行ってきた。行く途中の電車でばったり高橋伸さんに会ったり、大岡山駅で地上に上がったら柴山先生に会ったり。なかなか不思議な邂逅。 脇田研の学生室に行き、内山君や脇田さんというもはや少なくなった旧知の人々、そして新しい若い学…

紋付

某賢所からの助言により(違う違う)、よしき君紋付着用説は流れました。スーツで参加ということになりそうです。

ビザ申請

死にました。9月とはいえ炎天下に1時間半立って並び、セキュリティチェックを通ってようやく建物内に入った後は天井の低い反響の悪い大部屋で、最悪のマイクとスピーカーから出てくる複数の声から自分の名前を抽出するべく、ただでさえ緊張しているところに…

移動

というわけで、実は今日の昼から東京でした。 このところ少々とち狂っているとは思うんですけどね。いろいろ自分で理由を作っていることもありますし、どこかから理由が振ってくることも多いですけど。 問題は、laptop computerとInternetとやらの存在ですよ…

ガイド

山宮さんのところにあるhttp://d.hatena.ne.jp/propella/20040921#p1の話。ありますよね、僕は「見物記」がはやる前からのプチ仏像ファンだったので少しばかりは楽しく勉強していた時期もあったのですが、英語文脈では仏の名前もサンスクリット語(?)のアルフ…

New Yorkからの使者

いろいろなお話を伺いました。癒しの酒となるか。

Starbucksで毛玉の作業

京都に来てもStarbucksでコンセントを借りて作業。

ちょっと観光

ちょっと観光をしてみました。新しい知り合いも増えました。まる。

毛玉ベクトル処理化

今までは一つ一つの小さなタートルのために実際のオブジェクトを作っていたのだが、飛行機の中で作業したバージョンは、x座標ならすべてのタートルのx座標、y座標ならすべてのタートルのy座標が「横に」並んでFloatArrayに入るようになっている。forward:やt…

飛行機

UA 885便は2つの連続したセグメントに同じ便名が付いているのだが、当初からそうではないかと思っていたものの確証がなくて、空港に行ってからようやく納得した次第。 SFOにはRed Carpet Clubが複数ある。さすがSFO。 なにしろ僕は小市民なので、飛行機の中…

飛行機

某所ではすでに日記に書かれたりしていますが、明日また飛行機に乗ります。もう。

速度比較

私はid:sumimさんではないのですが(当たり前だ)、id:khiさんのhttp://d.hatena.ne.jp/khi/20040916 を見て現実逃避的に。SqueakのWorkspace Programming版はこんな感じ? 他の言語でもtimeToRunに相当する標準メソッドくらいはありそうですが、とりあえず等価…

日帰り出張

Bay Areaにある某"80 billion"企業に日帰り出張。少し賢くなったかも(いや、気のせいかも)。 San Jose空港からタクシーに乗ったのだが、タクシーの運ちゃんが「日本人なのか」と聞くのでそうだ、と答えると、「あんたもあの手の日本人科学者なのか」という謎…

毛玉

大改良中。 いろいろなシステムをいじってきたときになんども理解しては何度も忘れていることだが、あるシステムの大改良を目指すときにも、インクリメンタルな変更の積み重ねになるようにすることが重要である。システムの一部があるべきすがたになって、残…

Dan Ingalls

Danは鉄道にも詳しいのだが、Ferropolisで話したときに彼のおじいさん(だったと思う)はChesapeakeあたりで鉄道会社を経営していたとか言っていた。今日になって調べたら、彼はこういう人だったわけである。http://www.indianahistory.org/library/manuscript…

日常

メールを処理し、メールを書き、お昼を食べ(またGlendaleのCalifornia Pizza Kitchenだ)、夕方から眠る。

コスタ・メサにも行きました。そうとうのんびりやらせてもらったのですが、最後に"AA"組と"YY"組でやったダブルス辺りは、ふらふらしながらも運動量は増えてまあまあ良かったかも。 その後のリーグは、弱いことで有名なチームが相手だったので、こちらもフォ…

着いた

Berlinは遠かった...Frankfurtでアメリカ行きの便に乗る前のセキュリティチェックはかなりきびしめ。金属探知機に反応しなくても、靴を脱がされてもう一度X線検査機に通しなおしたり。 Frankfurtからの便で通路を挟んだ反対側に座っていた人と、Super Shuttl…

ESUG (5日目)

Avi BryantによるSeasideの話。とても上手にまとまっていた。Backボタン問題を例に、コントロールフローの話。"continuation"という言葉を使わずに状態の保存の便利さを言う。分離されたコンポーネント。素直な制御フローのプログラム。#isolate:。box offic…

European Smalltalk Users Group Conference (4日目)

Kapitalとか、Die BahnのRUT-Kとかの話があったが、聞く気合なし。ビジネストラックということでいろいろなサクセスストーリーをやっていたが、あんまりそういうのりではないので。 毛玉を3.8で動くようにして、「行ごとの並列化」もできたのが今日の成果で…

ESUG (3日目)

朝いちもなにかが行われていたらしいが、つまらなそうなので男の子部屋で仕事。John McIntoshのGCに関する発表。一般的なGCの分類と、VWやVAやSqueakがどのようにGCをするか、そしていろいろなアプリケーションでのパラメータチューニングなど。 院生になっ…

ESUG (2日目)

一応人よりは早起き。会場まで歩いていく。今日の講演は昨日のよりはnon-technical orientedである。Alan KnightのGlorpの説明。デモは、いろいろフロントエンドを作ってパッケージリストのデータベースを除いたりするところを見せていた。次は、AidaとSeasi…

European Smalltalk Users Group (ESUG) Conference

朝からBertと一緒に、列車でKoethen(本当はoウムラウト)という小さな町にMagdeburgから移動。Georg Heegがlocal organizerをしたのだが、彼が住んでいるから、という理由(奥さんが大学の教授職を得て、家族ごと移り住んだから)でこの小さな町で行われること…

ベルリン・ポツダム・マグデブルグ (3日目)

今日は9時ごろまでぐっすり眠り、またまた良い天気の中央ドイツで研究者仲間との会合です(観光じゃないよ)。10時過ぎにMichaelがClaudiaと彼女の彼氏Richardと一緒にBMWで迎えに来てくれました。予定(なぞというものはなかったわけだな)ではCharlottenburg宮…

Berlin 2日目

もちろん朝早く目が覚めたわけなので、さっさと朝ごはんをいただいてそっと街に繰り出す。地下鉄乗ったりして博物館の島まで。ガイドブックのお勧めがペルガモン博物館だったこともあるので、大分歩いて時間をつぶした後、10時の開門の頃から入ってみました。…