December 6

昨日の夜から、Kimに借りた"December 6"という本を読んでいる。まだ10ページくらいだけど、下調べは相当しているかな、という感じはよし。英語にしようのない話し言葉の特徴として、おはるさんが名前を聞かれて自分で「Oharu」と答えるとか、Harry君が日本のガキから呼ばれるときはいつもItである、というようなところには微妙に引っかかりはするわけだが。
Alanは大分気に入ったそうだが、Kimはそれほどでもなかったそうな。

天才セッター中田久美の頭脳(タクティクス)

読んだ本といえば、その前の日は羽生田さんから借りた(いったいいつ返せるのだろうか)二宮清純の「天才セッター中田久美の頭脳(タクティクス)」という本を読んだ。バレーをやっている人から見れば当たり前の部分も多いとは思うが、一線の人がどこまでやっているか、というあたりの話はやっぱりおもしろい。