CRLのプロジェクト

これまでスタンドアローンのアプリケーションとして作っていたものを、今日からP2P共有環境で動作するように変えていこうとしている。残念ながら、新しいTeaTimeではなくて、"meta"をメッセージ送信のところにちくちく挟んでいかなくてはいけないのがつらいところではあるが。

SqueakNihongo6.1beta7

林さんに試してもらって、だいたいokが出たようなので(実は含むところがあるのかもしれないが)、beta7としてメーリングリストにアナウンスする。気がかりなのはX11/UNIX用のコードを壊してしまっているのではないか、というところであるが...

Panda Express

今日はP2Pテスト用の2台目のコンピュータをオフィスに持ってくるのを忘れてしまったので、お昼を買いに出るついでにアパートに取りに行ってきた。そのため、Panda ExpressといってもいつものAlamedaにあるPavilionではなく、Glendale Galleria内での調達と相成ったのでした。

Squeak電話

id:propellaな山宮さんのコメントで思い出したが、時間があったら作りたいものとして、Squeak IP電話というものがある。最初はTCP上で、一対一で話せるようなものを作って、その後UDPでどうなるか試したり、最終的にはH.323もどきのものが作れると良いかなあと想像はしているのである。

1対1のTCP版でも、レイテンシはかなり短くできそうに思うので、実用になりそうな気は微かにしている。今日この頃である。

Freddy Adu

最近はもちろんアメリカのサッカーもいろいろ侮れない事になっているわけだが、メジャーリーグサッカー(MLS)開幕前の話題としては、若干14歳にしてリーグデビューしようとしているFreddy Adu抜きには語れない、というところだろう。まだ見た事がないので確たることは書けないが、もうちょっと育ってからヨーロッパのリーグに行ったり、国際試合(すでにU-17の代表デビューをしている)に出てきたりしたときにセンセーションを巻き起こす、かもしれない。知らんけど。

ラジオでたっぷりストーリーを聞いたのでモット詳しい事も書こうと思えば書けるが、興味を持った人はgoogleなどでどうぞ。

鷲見さんによるLLMの感想

isbn:4756144411eight Language Magazineに関して鷲見さんがhttp://d.hatena.ne.jp/sumim/20040330#p2に感想を書いてくださっています。感想をお願いします、と書こうとしたらその前にたっぷり書いていただきました^^;ありがとうございます。

Seasideにもユーザーレベルで書いたcontinuationがありますが、それはともかく「継続がある」あるいは「継続がない」とかという、という言い方はちょっと舌足らずで、言語から扱える一級オブジェクトとしての継続があって、それをwebセッションの遷移にきれいに関連付ける事ができるかどうか、ということが味噌でしょう。一方、ほとんど全ての言語ににおいて、それを等価な意味を持ったContinuation Passing Style(CPS)に書き換えられる、ということを思えば、そのような全ての言語にも暗黙的には「継続がある」、という言い方もできなくはないですし。

蛇足ながら、"call with"というのは渡された関数(みたいなもの)を呼ぶ機能だが、そのときに引数として現在の継続を渡すものである、というのが素直な説明かなあと思います。