SqueakNihongo6.1

さらにid:sumimの鷲見さんからのバグレポート。バグレポートはありがたし。
ZipArchiveはファイル名もどうにかしなくちゃいけないし、梅澤さんから以前指摘があったように、MultiByteBinaryOrTextStreamとMultiByteFileStreamで、挙動に違いがあったりと、むっちゃ怪しいわけである。見た感じ、鷲見さんの寄せてくれたパッチで6.1.3にして乗り切る、というが一つの手であるようにも思うので、そういう路線で行って見ましょうか。

Casa de Ramos

時々行くメキシコレストランにPeterとPatと一緒に行ったのだが、食べ終わる頃にBruce Vaughnに会ってしまった。Bruceは今のWDI R&Dのボスをやっているので、いろいろなプロジェクトについてどうなっているのかちょっときいておいた。Stitchの新しい版は某有名映画の某キャラクターを使ってフロリダのWDWにお目見えするらしい。

週刊ダイヤモンド

http://d.hatena.ne.jp/squeaker/20040318#p3にも書いておきましたが、週刊ダイヤモンド4月10日号にインタビュー記事が載ったようです。日本でお読みになっている方、感想など書いていただけると助かります。常識的には一部LAに送られてくるはず、とも思うのでいずれ読めるとは思っているのですが。

December 6th

相当に時間がかかってしまったようであるが、借りて読んでいたDecember 6th(isbn:0671775928)をようやく読み終わった。終盤にかけて張っておいた伏線がちゃんと生かされて来ると共に、ストーリー全体を貫く絵画的なイメージがまとまっているあたりが、なかなか読ませる本である。

ほとんど全ての会話は日本語でしゃべっている事になっていながらも英語で書かれているわけで、読むたびにどうしても元の日本語はどうだったのだろう、と思いながら読んでいる面があって没入できない感じはあったのだが、後半になって慣れてきたようで、少し捗るようにはなった。

日本についても良く調べてある。南京の話のところで出てくる数字などはどうかなあとも思ったが。

滅びの美、的なわびさびがあるし、みち子さんとの破壊的な愛もなかなか美しいと思う。