TIDEコース

今日から、京大とUCLAを結んで行われる、Alan Kay客員教授による授業が始まる。去年のUCLA側受講者には大分受けが良かったように思うのだが、今年は受講者がとっても少ないかもしれない、という噂...

SqueakNihongo6.1はこれに間に合わせたかったのだが、とりあえずはもうちょっと待ってもらうしかないのだろうか。某所にある613.zipから取り出してもらう、というのでも良いけどね。今日からまたUCLAに時々行く事になるわけだな。少々遠いのがいまいち。

世の中いろいろきわどい学歴詐称の言い逃れ方はあるようだが、俺なんかもTIDEで一度だけ話した事があるわけだから「京都大学UCLAにて講義」、みたいなこと書いても嘘じゃない、と言い張れるわけだ。書かないけど。

SmallWikiとSeaside

留守中にサーバーをリブートしてくれるやさしい人のいる誰かさんが、本を書くために、Squeakで書かれたWebアプリケーションサーバーであるSmallWikiやSeasideで日本語が通るようにということでいろいろ試してくださっている。自称SmallWiki派だそうなので、ここは一つSeaside派を密かに結成しておこう。

大物ゲスト

Logoの発明者(というだけでは余りにも控えめな紹介になってしまうが)である、Seymour Papert(シーモア・パパート)が来週LAにやってきて、TIDEの授業で話をするという噂が一部にある。まだあったことがないので、とってもとっても楽しみだ。

Squeakers DVD

阿部さん情報によれば(というのも変だが)、http://www.academianetwork.co.jp/service/index.htmlから字幕付きのSqueakers DVDが買えるようになったそうである。特に日本語、中国語、韓国語で、50%灰色を使った涙ぐましいアンチ・エイリアスの努力の後を見るために再生画面を拡大したり縮小したり、あるいはギリシャ語でTonos付きアルファもちゃんと出ている事に感心したりして、ばっちり味わってください。