日本のSqueakers

という題を今日の日記に付けたのは、鷲見さんに習って、いろいろとSqueakに関するblogを付けている人に対して積極的にコメントを付けていこう、という気持ちの表現のつもりでした。というわけで、暇を見て書いていきたいと思います。

Squeakers DVD

http://www.squeakland.org/sqmedia/movies/order.html

のページをアップロードしたので、squeak-devにメールを書いてみた(http://lists.squeakfoundation.org/pipermail/squeak-dev/2004-April/077066.html)。squeaklandメーリングリストに書かなくてはいけないな。明日の朝オフィスに行ったときに、どのくらいのオーダーが来ているか楽しみである。まあ字幕なし版は大分前から売っているわけで、それを持っている人がさらに買ってくれることはあんまり期待できないわけだけどね。

id:shortsleevedさんの疑問

良く考えたら「Squeakプログラミング入門」を買っていないことに気がついてしまいましたが、それはともかく、http://d.hatena.ne.jp/shortsleeved/20040408#p1に書かれているのはただのブロックからのリターンではなくて、do-itしているところからのリターンなのでさらにややこしい面はありますよね。do-itで選んだテキストが実は秘密のメソッドボディになっている、という。

takaさんのページ

http://taka-futbol.way-nifty.com/loco_de_futbol/2004/04/smalltalk80sque.html

iPAQで動きました?どうも僕がコンパイルしたVMは、ことMorphicになるとVMイベントハンドラのロジックが悪さをしているためかレスポンスも死ぬほど遅いし、メモリ周りのベンチマークも同じCPUを使っているSL-シリーズザウルスの10倍くらい遅いやつがあったりするんですよね。時間が取れれば調べてみたいとは思っているのですが...

ちなみに、僕今度スペインに行きます!

TIDEコース (UCLA - 京都大学)

というわけで、今日もアランの授業の様子を見るためにUCLAに行ってきた。大学のwebサイトはまだデータがおかしくて"closed"と表示されてしまっているようだが、それでも12人ほどに増えていたし、一人一人に自己紹介してもらったときも興味を持ってくれている人が多かったので、いちおう面白い事になりそうである。

京都大学側とつないだのも今回は今日が初めてだった。TAの吉正君に質問をさせたのは良かったし、吉正君の質問の内容も面白かったと思う。Alanからの回答は、英語がわかる学生さんだったとしても、理解するのはとっても難しい深いことを言っていたけどね。

まだ、Alan KayとかXEROX Parcとか知らない学生さんもそれなりにいたようであるが、彼らも来週ちゃんと来てくれれば^^;、コンピュータ・サイエンスはまだ若い学問で、生きているパイオニアと話ができるという恵まれた学問である、という事が判ってもらえるだろう。また書くが、来週の2回、特にSeymour Papertがゲストで話してくれる回は相当に楽しみである。

Squeakers DVD

なんだか嬉しくなってきたので、大学時代の研究室のメーリングリストにもSqueakers DVDの宣伝をしたり、さらにはorkutのCommunityで関係のありそうなところにも宣伝メッセージを送ってしまった。はしゃいでます。