CRLのプロジェクト

3次元物は大域座標と局所座標の使い分けが難しい。ばねのような線で空間内にある二つのモデルをつなごうとしているとき、ばねはとくにどちらのモデルにも属していないので、端点を大域座標で管理するのが正しいような気がしてしまっていたのだが、作っていじってみるとやっぱりそれは間違った考え方で、それぞれくっついているモデルの局所座標で管理した方が良いわけである。モデルはそれぞればらばらに動くわけだから。

もちろんその局所座標で線を引こうとしても正しくは引けないわけだが、レンダリング時にフックして大域座標に変換してから引く、という手順でできるわけだ。

それでもCroquetの3次元プログラムは、ようやく「掴めて」きたような気がする。それでも450ベースでやっている関係上、正式版になったときに使えない小さなテクニックがたくさんあるだろう、というあたりが悩ましいが。

今明かされる防府つながり

某吉正君も防府高校だそうですが、僕の母の兄弟姉妹八人は皆防府高校でしたが、やんちゃものばかりで(自称)目立つ存在の人が多かったようです(苗字は岩本)。母の姉が結婚した相手は小倉付近の人じゃなかったかな(うろおぼえ)。

(というわけで小倉ではなく戸田でした。全然違ってすみません。)

ちなみに父は京都生まれの京都育ちで(でも仕事は東京が長かったが)、僕の叔父伯父も付近に住んでいるので、ALAN-Kプロジェクト関係で京都に行ったときにはちょっと変わったことが起こったりもします。

ヤンキース

朝8時から(現地では朝11時から)Yankees vs. Red Soxやっている。A.Rodがこれだけ打てないと、他の人がいくら打てなくても「A. Rodよりは打っている」と言えてしまうので、スタメンをほとんど変えられない、ということになってしまうな。松井はやばいかなと思っていたが、なんだかここ数日打ち始めて、あっとゆうまにチーム打率王を目指す勢いである(ここは笑うところ)。