3.7bのテキスト属性

TrueTypeでもStrikeFontでも、boldとitalicをAlt-7, 8や茶色のハロからあるテキストに同時に付けると、ひとつづつoffにしていくことができない(変な説明だが)ことに気がつく。3.6では当然ちゃんと動いていたわけだが。も!

TrueType TextStyleに下線と取り消し線を付けられるようにするパッチを作ったわけだが、Diegoの要望は主にSmall-land版の機能拡張だと思うので、とりあえず3.7系列のことは壊した人に任せておこう。というわけで、squeak-devに投稿だけしておいた。

メリダとバダホス

Extremadura(エクストレマドゥラ)にはMeridaとBadajozという都市があるわけだが、Badajozのほうが人口は多くてフランコ政権時代は首都(というか県庁所在地なのかね)だったものの、その後の政変でMeridaに移ったという経緯がある。そういういきさつもあるし、良くある「俺たち・あいつら」感覚がある、ということになっていて、例えばDiegoの手伝いをしているMonicaさんはBadajozから毎日Meridaに通っているBadajoz人なのだが、毎日帰るときには「もうMeridaに我慢ならなくなったから帰るんだね」とか「Meridaのハムのほうがうまいでしょ」とか、罪のないからかいをお互いしあって遊ぶ、というような関係らしい(DiegoはBuenos Airesだから、安全な位置から抗争をあおって遊べるという位置にいるわけである)。福岡と佐賀みたいなものかね。

先日の日記にも書いたように、メリダには1世紀のローマ時代に作られた橋が残っていて、まだ日常の足として使われているわけであるが、その東岸には、アウグストゥスの像が、橋の向こう側を指差した形で建てられている。現地人の振りをしているよしき君は、「アウグストゥスもBadajozを指差してやっつけろといっているよ」ということをいうわけである。

夜ご飯

Diegoだよりでばかりはいられないので、Scott (Wallace)とMichael (Rueger)とで近場のごくごく普通の家族が食べに来るようなお店に入った。お子様方からお年を召した方までありとあらゆる年代層の人がいてなかなかすごいノイズレベルではあったが、かなり現地的な経験ができた。"agua con gas"でさえも通じなくてビールが出てきたわけではある。阿部さんの呪いか?

DanやAndreasのようなスーパースターSqueakerとそうでないSqueakerについての飲み話など。