eToysスクリプトが書けるStarSqueak
「eToysスクリプトが書けるStarSqueak」プロジェクトは今日も大分進んだような気がする。珍しく日記書きで時間をつぶしたりせずにずっとコード書いてるもんな。
StarSqueakを基にしているものの機能は大分拡張されて、複数のpatchを(選択的に)表示したり、異なる種類のタートルを共存させたりできるようになっている。
そんなことよりも何よりも、半透明のpatchが重ねあわされて表示されて、例えばdiffuseを指定するとゆっくりとにじんでいって裏のやつに溶け込んだりする様子は得も言われずきれいなものであります。
ひさびさに画像をアップロードしてますが、何をしていそうかは想像してみてください。
UCLA - 京都大学のTIDEコース
今日は京大側からの学生発表。5チームあるうちの2チームしか時間の関係上発表できませんでしたが、どちらもチーム内にいる外国人留学生(英語はnative languageではない人々)が発表を主導していました。まあよいですけどね。
以下はなんとなく読者を想定した日記です(笑)。
波長と周波数、というやつは面白いのかもしれませんが、今日の発表でいっていた例では「位相」のことも考えなくてはいけない話に見えました。波長と周波数は静的な図でわかりますが、位相は時間が絡むのでアニメーション向きといえば向きかもしれないものの、とたんに難しくなるのでは、という気もしました(コメントしかかったのですが流してしまいました)。
もうひとつの迷路は、やばそうですね。前回の発表と比べて、Keynoteを使ったきれいなスライドはありましたが、中身はほとんど変更なし。とっても難しいそうなことを考えていて、「子供も挑戦的じゃないとあきちゃう」というようなことを言っていましたが、まあ無理でしょう。「自分たちで作ってみて、大学生が1時間くらいで作れるかどうか」というようなことを(反語として)聞きたかったのですが。
来週以降大変ですが、皆さんがんばってください。私はまた旅に出ているはずなので参加できませんが。
