毛玉: パッチについて
パッチというのは、「小さい区画」といった意味ですが、patch variableは日本語で言うと「場の変数」とでも言えると思います。各座標(格子点)ごとにある整数値が結び付けられたものです。
パッチは概念的には整数の配列でしかないのですが、その内容をグラフィカルなwatcherみたいなものとして100@100の大きさのKedamaPatchMorphとして表示できます。KedamaMorphのdisplayListに追加すると、そちらの方にも表示されます。最初自動的に作られる"patch"という名前のやつはすでにdisplayListに登録されています。
また帰国
7月6日から26日まで日本に帰ります。誰にとはなく。暇な人は何かを検討してみてください。
United.comで最初にチケットを買ったときには帰りはcode shareのANAになりました。ですが、アップグレードしたかったので電話したところ、帰りもUnitedで帰れるやつがあるから取り直せ、ということになりました。最初のやつはcode shareなので紙のチケットが送られてきたのですが、それをとあるアドレスに送り返せ、と言います。そのアドレスが、"WHQAK"とか"Our United Commitment"とかとてもアドレスのようには思えない語をたくさん含むようなものだった上に、担当してくれた人の訛りがなかなか強烈だったので、「これはいったいなんなのだろうか」ととっても疑問に思いながらメモを取るはめになりましたとさ。
8月のChicago行き
8月にはViewpoints ResearchとColumbia Collage Chicagoが主催するSqueakFestという会合がChicagoであります。
http://www.squeakland.org/images/news/html/sqfest04.htm
こちらに行くための航空券もunited.comで取ったわけなのですが、LAXとORDの往復で$236というやつが出てきたので、「しめしめ、こいつは安いぜ」とばかりに時間を確認せずに買ってしまったところ、後でよく見たら出発が朝6:00だというとんでもないフライトでした。とりあえずはこれで行っておこうと思いますが。むむ、今見たら同じやつが$216になっている。がーん。