SqueakFest二日目

朝から「日本でのSqueak」という発表の片棒を担ぐ。阿部さんがPowerPointとかいうなぞのソフトを使ってスライドを作り、それをSqueakに読み込んで汚いフォントのまま使っていることに涙しながらも、阿部さんに強要されたのでプレゼンの通訳としてこき使われる。しかも時間使いすぎだし。

京都チームもがんばっていたが、「形から入る」プレゼンが多すぎたかもね。Basic Inquiryに1と2がある、とかIntegrated Studyとかははしょっても良かったかも。

トロント

Sholomによるトロントの高校生達によるプロジェクトの紹介。グラフィックをひたすら読み込んで凝った見た目にしているもの多し。

今回の影のテーマはテーマは「水槽」だな。

プログラムとしてもがんばっているものがたくさんある。これは結構すごい。プレゼンの仕方がいまいちなのは許す。

http://www.taskilu.ca/

山宮さん、阿部さんと私

それぞれが、最近やっていることを各自約20分ずつで紹介。山宮さんのODECoは受けまくり。

私はお昼休みの間にイメージフィルタリングの例をでっちあげたりもした。機能説明的なところが長すぎたかなあ?まあ伝わったとは思うが。

Phil

もうちょっと朦朧としてきたので、迷路の話をしているなあと思いながら言葉が頭の中を通り過ぎていく状態である。Philの話し方は眠気を呼ぶよね。迷路の話は似たような迷路のやつをゆっくり順番に見せるという世にも退屈な話、と言う感じであったが、後半は世界聴診器を使った例の話になってきた。John Voiklisがつないだり。なんだか急に聞いたことがあるような話が出てきたような。昔のDisney インターンChip Jansenから聞いたやつだな。

Chicago White Sox vs. Cleveland Indians

12人の怒らない日本人で観戦。山場の比較的少ない試合だったが、それもまたよし。HootersがスポンサーのTシャツを配っていたが、John Weeでもないので私は着たりはしないが。