京都のALAN-Kプロジェクト
午後から御所南小学校でのワークショップを見学。吉正君の先生ぶりがとっても進歩していておじさんちょっと感動。御所南ではずっと子供たちが使っているだけにみんな使いこなしていて、UIの変なところもすいすいとよけて通っているし。
最初はきれいな「お絵かき」作りに燃える子も多かったが、先生もおっしゃっていたように本当に楽しいのはスクリプトを書いていろいろ動かすところだ、とわかってきて、絵はシンボリックな感じのやつでスクリプトいじりをやっている子が多く良かった。
(行っていた人しかわからないだろうが)曲がる向きを使った確率密度関数グラフは、powerful ideas本の「進む距離」がランダムなやつより理にかなっているし、ちゃんと教えてやれば面白いかもしれない。