Sydney Brenner, John McCarthy
京都賞20周年記念フォーラムということで、昔の受賞者の中から分子生物学者のSydney Brennerと計算機科学のJohn McCarthyの講演。Brennerの話はAlanの話とかぶったりするところが多かったが、Alanのほうにはコンピュータと生物学と両方ともよく知っている、という自負があるようではあった。
John McCarthyはYapというDVI viewerを使って発表するという斬新な(?)スタイルの発表で、70年の時点で将来のWeb的なものを予測して書いた"Model World of the Future"という論文に、2000年や2004年時点で注釈をつけてそれを説明する、というのが大きな部分だった。例によって、「こんなこともできていない、あんなこともできていない」と ちょっと恥ずかしく苦笑いさせられてしまう話。
その後Sunshine Cafeで横田さんの武勇伝を聞き、夕方のイベントまでの間に書き物。