読売新聞

これは印刷された版にも載っているのでしょうか。これまたなんだか突っ込みたくなる記事ですが。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20041206ur01.htm

それにしてもインドはいったいどこから...Hewlett Packardニュースリリースにも載ってましたが、やっぱりスペインをあげるのが筋だし、ドイツでは我々が知っている形での導入はないし。BernとOttawaはあるけど。

HP-Squeakersのことを「スクイーカーズ」と言っているのと、「アラン・ケイ教授」として紹介しているのは、HPを紹介したくない理由がありそうです。引退した人というのは事務局の人にそういう方もいらっしゃるというだけで、実働は社会貢献日を使っているばりばりの社員の皆さんだし。

あと、確かにAlanの取材はずっと前にしていましたが、「スクイークはその集大成だ」とはきっと、たぶん、言ってないと思うんですよね。まあいいけど。

結局、メディアに期待するのは、名前を出してもらう、という一点だけにしておいて、あとはすべて過剰な期待である、というのが現代社会において平常心を保って生きる生き方なのでしょう。

MPEG4IP

一部はVisual C++の問題だとも思うし、MPEG4IPは「もうWindowsをまじめにサポートする気はない」と言っている以上あんまり文句を言ってもしょうがないとも思うが、コンパイルも大変すぎるよ。CRTの違うライブラリが混ざっていたり、その違いを無視する、というオプションを使ったり、35あるライブラリ群の設定を逐一見ていって、違うスレッドモデルになっているやつを探して直したりやっぱり直さなかったり。デバッグ時にはプロセスのカレントディレクトリが異なるのでdllをコピーしたりしなかったり。

自分で言うのもなんだが、これをWindows上でコンパイルできるようにした俺って偉い。

MPEG4IP

コンパイルできてデバッグはできるようになったのだが、SDLのスレッドでフォークされたほうにブレイクポイントを入れると、Windowsのイベントを停まっているプロセスが食べはじめてしまう(?)のか、操作がむちゃくちゃ遅くなったり(ウィンドウの切り替えに3分くらいかかる)。マジ効率悪し。

All She Was Worth

今日学んだこと:

  • 宮部みゆきの「火車」は、"All She Was Worth"という本として出ている。
  • 時には落丁で33ページから始まってしまっている本もある。

火車は日本語版は読みましたが、タイトルの訳はちょっとおどろおどろしさが抜けてしまっているかもしれません。英語版を読むつもりはありませんが、なんとなく書いておきます。