京都賞イベント in サン・ディエゴ

LA(というかGlendale)からSan Diego(というかLa Jolla)まで、おおむね80mphくらいですいっと辿り着きました。話の種に、今まで乗ったことのなかった有料道路の73という高速道路にも乗ってみました。すいていて良いですが、短いです。

Hyatt Regencyホテルtとその続きにあるオフィスビルは、赤っぽい、中庭のある、丸っこいどこか見覚えのあるビルでした。Kimと会って話したら、Disney本社(Burbank)をデザインしたMichael Graveという同じ建築家のデザインによるそうです。確かに似てます。悪い予兆かも。部屋はそれなりに良いんですけどね。

Banquetまではまだ時間がありますが、どうしましょうかね。UCSD散策なんかしても良さそうではありますが、きっと一休みするだけですね、僕のことなので。

Banquet

 こちらのでのバンケットには主題がありました。San DiegoエリアとTijuanaエリアの高校生を3人づつ、それぞれ京都賞の3つのカテゴリにマッチする専攻に進むように奨学金を与える、というものです。スポンサーが紹介されたり、高校生のスピーチがあったりとバンケットの様子も日本とは少し違います。料理は、やわらかい牛肉ステーキはおいしかったのですが、京都プリンスホテルでの勢いにはかないませんでした。

同じテーブルになった人は、昔Solo Writerという名前のMacワードプロセッサを作っていたNisusという会社で働いていたそうです。その関係で京都にも行ったことがあるとか。