毛玉クラシック

KimとLindaが毛玉の説明書を作りたい、ということで、一緒に座って説明する。が、Kimが「新しいタートルがもっと欲しいから」と言いつつ、緑色のduplicateハロでExemplarをコピーした瞬間、驚くべきことにVMがクラッシュしてしまった。うーむ。

「普通のコンピュータユーザーはそういうことをするために存在しているんだよ」とAlanから言われてしまった。「コンピュータの人は水の上を歩けるように振舞うけど、それは水面下にある意思の場所を全部覚えているからで、それを見た子供達が同じように渡ろうとするとみんな水に落ちる。」ということである。

Wikipedia

最近ライセンス関係で一部を騒がせているらしいWikipediaであるが、やはりすごいものである。Cellular Automataについて調べて、数クリックするとWolframが、Cookという人の論文の発表を"block"して、A New Kind of Science の出版後に発表されるようにしたとか、歴史の話とかがすいすい出てくるし。

私は30分ほど使ってConwayのGame of Lifeを毛玉で書いてみました。状態を保ったまま好きなルールにすいすい変えられるのが毛玉の強みだなあとそっと思ってみたり。WikipediaにはLife Gameの変種もたくさん載っているので飽きません(ううぅ、でも逃避だ)。

そういえば、Danが書いたBitBlt版LifeGameをMorphic化したことがあったな。