野球ねた
不覚にもまた野球ねただが、http://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/f-bb-tp2-050918-0012.htmlとかにある
ヤンキースの松井秀喜外野手(31)は5番・左翼で先発し、4打数1安打で連続試合安打を5に伸ばした。打率は2割9分9厘と変わらず。
という文を読んだとき、気持ち悪く感じる人となんとも思わない人というのはどのくらいの割合なんですかね?「変わらず」と書かれてしまうと僕はかなり違和感を覚えるわけではありますが。
「Squeakers' Night in 未来パーティ」
一部の人にそのネーミングのセンスが好評を博しているイベント「Squeakers' Night in 未来パーティ(http://swikis.ddo.jp/umejava/23)」があります。楽しそうですね。というか僕も参加できそうなのでお邪魔したいと思っています。
ClassicIIIさん
えっと、先頭にいた相手打者の打率、ということですよね。科学的アプローチでは、同じ条件で四球のときと打たれたときとだけが違う標本を比べて、ということをしなくてはいけなそうですが、試合なのでそれは無理です。が、母数を大きく取ることによって似た打率や似た状況がなるべく多く含まれるようにして(200とかそのくらいで足りているのかは良く判りませんが)、「結局どうなのか」を近似するのはありだと思います。
また、四球は意図的ではなくても出てしまうので、監督またはピッチャーが「判断をしたかどうか」という条件が関与する言明はさらに不確定要素が増してしまいます。
オークランドのGMが書いた本には、打者は足の速さとか長打力とか選球眼とかは関係なく、四球や盗塁も含めたトータルで得た塁の数だけを見ればよい、という理論があります。それに類したやり方で、大勢を見る、という手法はありだと思います。
論文にどこまで書いてあったのかわかりませんが、今思うにおそらくは「...は間違いだった」というところでは終わっていない気がしてきました。選手の士気まで考慮するなら、試合の最終結果だけを見る、というのが「大勢を見る」という手法の延長にあると思います。
Japanese American National Museum
午後からLittle TokyoのJapanese American National Museumへ。何度でも書くが、高校時代に矢野徹の「442連隊戦闘団―進め!日系二世部隊 (角川文庫 緑 403-7)」を読んで感動して以来、日系人部隊の話には興味(というのかな)を持ち続けている。博物館に来るのも(2度目だが)また新鮮。