Google PC

某林さんは正しい路線で推測なさっていたが、話が出た時点で、$100 Laptopのことかな?と思うべきではある。ごくごく短いhttp://laptop.media.mit.edu/faq.htmlにも、Googleという名前が出ているのだから。

この話に関しては僕は知らないわけではないのであんまり偉そうにはいえないが、確かにせめてウェブ検索してオフィシャルページを眺める位はしてから書いてもばちは当たらないだろうに、というニュース記事は多いものである。

みなとインキュベーションセンター

もと南海小の学校のところだったのか。むちゃくちゃ地元だったのですね。

http://www.akademia.co.jp/20051114news.pdfにあるように、IPAは、初級シスアド資格試験の合格率を都道府県別に発表している。鳥取県はずっと箸にも棒にもかからない状況だったのに、アカデミアシステムズが遠隔講義で勉強できるシステムを使って講座をひらいたら、とたんに合格率が全国一になってしまったとか。

偶然もあるとも思うが、初級シスアド資格というのは、ある程度の人が、一冊くらいの参考書をよく読んでおけば通る、と言う類の試験ではある。ただ社会人でも一人で勉強する、と言うのは大変だろうから、同じ試験を目指している人と一緒に勉強しているんだ、と言う感覚が持てて、質問もできるようなシステムがあるだけで動機付けは大分違うのだろう。

歌舞伎座一幕物

坂田藤十郎襲名披露を見に、東銀座の歌舞伎座まで。「藤十郎の恋」という題名で、藤十郎近松門左衛門が不義をテーマにした狂言を新たにやろうとしている、という設定の一幕であった。が、話もモダンだし語り口も良く判る。これはいったいなんなのだと後でポスターを見たら、菊池寛原作の話だった。内容も恋を踏みつけにする、という菊池寛ぽいところが入ったものであった。

襲名披露の口上は、京都南座でやったもので、12月31日にNHKで中継していたものに近かったが、やっぱりライブは面白い。「山城屋!」とか「成駒屋!」とか小声で叫んだりしてみました。