SPA 2006

SPAというワークショップがある。今年は少々応募することを検討していたのだが、今日が締め切りということだったし、今回は(も)やめておこうかなと思っているところではある。のだが、今日になって締め切りがまた延ばされているようだ。誰かどちらかに決める強い理由がおありでしたら、今日明日中に教えてください。毛玉と$100 Laptopに関する研究紹介をねたにしようかなと思ってはいるところです。

発表準備

木村先生曰く、発表の準備は前日の夜にするほうが良いとのことではあった。ストーリー展開やつなぎの言葉を忘れないでできるので良い、ということだったんだよな。とはいうものの、諸般の事情で金曜日にやるC5での発表の準備をぽつぽつとする。

が、早めに設定しておいたはずのマイ締め切り(つまり今日だ)にはほとんど何もできてはおらず。完全に「明日できることは今日はしない」状態である。

Munich

"Munch"という綴だと思っていた人に連れられ(さすが食いしん坊日記作者)、Pasadenaに映画鑑賞へ。また不熱心な映画ファンとして、公開後何週間も経ったものを昼12:30の回に観にいったため、Laemmle Theaterは予告編が始まったときには二人しか観客がいなかった。

映画はなかなか良かった。なんとなく「70年代的」な粒子感を感じる質感の映像で、ヨーロッパや中東のあちこちの街を舞台にさまざまな形の暗殺が実行されていく。明確な(お子様向けっぽい)心情表現はあまりないのだが、「確実な緊迫感」と「確実に予見される行き止まり感」がストーリーを進めていく。

「恐怖の連鎖は何も産まない」という主題を、パレスチナ人のインテリテロリストとユダヤ人の主人公との対話にも織り込んで届けている。最期のシーンは、遠景にしっかりと立つニューヨークのWTCである。