パケット

パケットさんがお亡くなりになってしまいました。

まだメジャーリーグが遠いものだったころにもファミリースタジアム2(かな?)の「ぱけと」(だったと思う。4文字までだったので)として場外ホームランを連発していた人です。めじゃーのパワーはすごかった。

http://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/f-bb-tp2-060307-0028.html

コード

午前中は、GCCの気持ちを探るべくちくちくと。Slangでコードを書くときも、"self returnTypeC: 'inline int'のように書くと、"inline" directiveがそのままか書かれるので、GCCが納得してくれればinlineしてくれるわけである。でも、返り値がdoubleではだめで、intでないとしてくれないようでもある。

static inline int iTransX(double x, double offset)
{
return (int)(x + offset);
}

というだけの関数なんだけど。

午後は、昨日まで数日の反動があったかぼやぼやしてしまったが、夜になってTweakのビューワーいじり。いろいろとかっちりできていてXMLでスペックを書けばできることもあるものの、やっぱり想定されていないことをしようとしているので、小さなクラスをたくさん作ってつじつまあわせ。

Sustainability

Ceesのブログ(http://www.cdegroot.com/blog/)から辿ったJohn McCarthyの「成長持続性」に関する記事。

http://www-formal.stanford.edu/jmc/progress/index.html

Danny Hillisもそうだが(Alanもたぶんそうだ)、人類の継続的な進歩に対して非常に楽観的であるというのも、「ノーベル賞クラスの学者」にかなり共通する性質なのではなかろうか、と一般化してみたり。私はこれを読んでも実はそこまで楽観的にはなれないのだが(たぶん見ているスコープ(個人レベルや国レベルなのと、人類地球とレベルが違う)、根拠に基づいて論を進めているところがさすがである。

(John McCarthyとは残念ながら直接話をしたことはないが、一昨年の京都賞20周年講演会でDVIプレビューワを使って講演していたのが面白かった。それと、晩餐会で少しつらそうにしていたことを記憶している。)