Phishing
ごくろうなことだ、と思うが、俺のところにも時々世界各地の銀行を騙ったメールが来る。今日はたまたま俺が口座を持っている銀行からも来たので、指定されたURLにアクセスしてみたのだが、ページが(すでに?)なくなっていた。残念。
税金の申告の時期に、同僚のところにirs.govからのメールを騙ったやつが来ていた。URLを見ると、ちゃんと"<プロバイダ名>/~<ユーザー名>"みたいになっていて、誰のページに誘導しようとしているかわかってしまう上に、そもそもそのURLもどきの文字列が"http://http://"から始まっていたりしてちゃんとあくせすできなかったんだよな。業者に何十ドルか払ってメールアドレスのリストを購入して、ちょっとお小遣い稼ぎでもしようとした高校生か誰かだったのだろうか。
メール免許制
手塚君のところhttp://www.dl.kuis.kyoto-u.ac.jp/~tezuka/blog/経由で知ったhttp://daemon.m-i.jp/には、mailer-daemonさんからのメールを人間からの英語のメールだと思ったり、あるいは自分で送ったはずの相手がなぜか英語で返事を書いてきたりしたと思ったりして返事を書いてしまった人のメールが晒されている。
インターネット(って何?)免許制という議論もあった気がするが、メール免許制のほうはより理にかなっているかもしれない気はするな。メールというシステムが前時代のものでより良いシステムに移行すべし、という意見もまたあるし。