アニメ・マンガ

某A社で会計をしている彼。毎日彼の机の横を通っていたわけなのだが、実はオタクだということが分かってしまった。池上遼一の話がそもそも翻訳されている、ということが驚きだったわけだが。サンクチュアリはSanctuaryというタイトルの模様。

ガンダムには余りはまっていないそうである。「どのガンダムも、プロトタイプでも新しいやつでも、主人公がどんな理由であれその中に入ってしまえば自分のものになるという話なんだよね」というので、「そう、男の子の夢だよね」と言ってみたら、「そう、つまりポルノのストーリーと同じ」と言っていた。俺は別にそういうつもりで言ったんじゃないんだけど。

眼科

コンタクトレンズを作りに。なにやら立派そうな機械があって、眼底写真を撮って見せてくれた($35とられたけど)。まあきれいなものだったといえるのでしょう。視神経乳頭はぴかっと光って見えて、周りがちょっと緑色っぽくなっていたし(赤い光をストロボにしていたことと関係あるのかしらん?)、中心窩もちゃんと分かります。

メタメディア

特にどうと言うことはないのですが、なんとなく。

http://blogs.yahoo.co.jp/talvitakki/14677132.html
というところに「アラン・ケイの夢見たコンピュータ、ダイナブックは実は携帯電話ではないのか。薄くて、軽くて、持ち運ぶことができ、メタメディアとしてあらゆることを可能にする。」という感想があるのですが、いちおうメタメディアとしての要件として、「その上で(プログラムを書いて)その機械の振る舞いを変えることによって、別のメディアにすることができる」という点には着目したいですね。今の携帯で自分用のプログラムをかけるとはちょっと思えませんので。

ちなみに、彼らが例のダンボール製のDynabookモデルを作ったときには、片手操作の携帯電話型や、ヘッドマウントディスプレイ型や、今のラップトップのように折りたためるものも検討した、と言っていました。あの形と重さと大きさにはいろいろと根拠があるのです(折りたためるラップトップは僕はあの平らな形からの改良になっていると僕は思いますが)。