Squeak

SIXXとはまた違った感じの出力を得たかったので、結局自分でシリアライザを書いてしまいました。全部S式でなので、読み込むほうも簡単にかけましたし。Squeakでは本来「一種類」のオブジェクトしかないのでこの手のメタ機能的なものは簡単なはずなのですが、実際にはCollectionの下に、「配列のはずなのに配列で無いもの(DirectoryEntryとか)」や「配列じゃないのに配列の振りをしているもの(多数)」などがあり、かなりの数のクラス(といっても15くらいですが)ではちょっと特別な操作が必要になったりします。その辺は、梅澤さんがSIXXでどうクリアをしていたかを眺めることができたので、かなり勉強になりました。