Scratch 1.1

あちこちで話題になっていますが、リリースされました。サーバーにもかなりの負荷がかかっているそうです。

http://scratch.mit.edu/

BrianやMitchの助言と学生の手伝いの結晶であるのは間違いないわけですが、本当に中心となってコードを書いたのはJohnである、ということは特記しておく価値があるでしょう。

Smalltalkパーザー

というわけで、tokenizerとparserを一体化して、ほとんどS式状のデータ構造を経由してからSqueak標準の構文木を出力するように変更。300行くらいにはなってしまった。S式状のArrayの固まりのほうが書き換えなどの処理がやりやすいので、そういうものを経由することに意義はあると思われる。