Etoys/SqueakのDebian入り

Debianの"non-free"リポジトリにEtoysが入ったというニュースがありました。まあ良い方向への一歩なわけですが、世の中「自分が知らないものは悪いものに違いない」と思っている人が時々いるのですよね。バイナリのイメージが必要なシステムなんでopen sourceではない、と勝手理論を持ち出して暴れる人、Back to the Futureの論文を斜め読みして、「ディテイルにはまっていてわけわからん。こんなので実装がわかるやつがいるわけない。」と暴れる一部では有名なはずの人。メーリングリストに最近珍しくメール何通も何通も書いてしまいましたが、こまごまとした段落ごとのやり取りをするのも馬鹿らしいので、まとめメールまで書いてしまいました。

http://lists.laptop.org/pipermail/devel/2008-June/015763.html

甘い甘い砂糖のようなメールと思いきや、いやみまで書いてしまうところがまだ子供です。

Smog Check

ぼんたんと呼ばれる2002年モデルのCorollaは、今年ついにSmog Checkを受けなくてはならなくなりました。Smog Checkとは、排気ガスの成分が基準を満たしているかどうかを、州政府認定の業者で調べてもらうことです。とはいっても、近所のガソリンスタンドやら小さな板金業者などでもやっているのですが。

ぼんたんはローラーの上に前輪を乗せて、業者のおじさんに運転してもらいます。一生懸命走るのですが、ローラーが回るだけでその場にとどまっているという不思議さ。パイプのところになにやら突っ込まれて15mphと25mphでしばらく走ります。二酸化炭素と酸素と炭化水素一酸化炭素と一酸化窒素を測っているようです。という間に検査は終了。ぼんたんはらくらく合格です。なにしろそんなこともあろうかと、数日前にトヨタの人に定期検査をしてもらっていましたからね。15mphのときはエンジン回転数は1796rpmで、25mphのときは1809rpmと書いてあります。がんばった。業者のおじさんはトヨタの車は良いね、と言っていましたが、確かに経年変化後の車を調べるのが仕事の人なので、なかなか説得力があります。

検査結果は業者の使用している測定機械が州政府に直接電話をかけてデータを送信します。年季の入った機械のように見えたのですが、使っているは電話回線であるもののかなりの電子政府ぶりです。なにやら通信に失敗していましたが、まあ見なかったことにしましょう。