ian の検索結果:

古いビデオ

…ディービデオを作っても良かったという良い時代で、このビデオもインタラクティブデバッガーをロマンスがらみで紹介しています。Brian HarveyによればStanfordでももうテープが失われている、ということで、VPRIにあるコピーはたぶん世界でも数少ないものでしょう。Lisper系や古いコンピュータ好きな方は必見です。あるいは、今日はMIT Media Lab 30周年のイベントがありましたが、こちらはMIT Media Lab 5周年の時のNegroponteの講演です。

English translation of http://d.hatena.ne.jp/squeaker/20131101#p1

… contravariance of inherited methods, and killing Eiffel and shut Bertrand Meyer up; but not much more. Dave was unconvinced (he would not be convinced with these answers from the beginning anyway). When one answer mentioned that static-typ…

SPLASHを終えて

… contravariance”とか、Bertrand MeyerをだまらせてEiffelに引導を渡した、とかの答えが出るのですが、まあDaveは最初から「ほら、あんまりないだろう」というつもりで質問しているので納得はしません(それがなかったらGoogleは生まれていなかったというような規模の貢献があるのか、と聞いているんだ、と)。「型というのはドキュメンテーションとしての意味があるから」という答えが出たのに対して、Daveがいきなり「今朝のAGEREで『若いやつ』が面白い発…

二世兵士 激戦の記録: 日系アメリカ人の第二次大戦 (新潮新書)

…すが、生き証人からの言葉をとにかく記録して頂くのはすばらしいです。二世兵士 激戦の記録: 日系アメリカ人の第二次大戦 (新潮新書)作者: 柳田由紀子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2012/07/17メディア: 新書 クリック: 1回この商品を含むブログ (9件) を見る私も子供が学校に行き始めました。親も集まる全校集会が"Pledge of Allegiance"で始まるのを見て、「私がloyality questionsを投げかけられたら」とは思わなくはないわけです。

Andreas Raab (in English)

… the brilliance of Andreas, I always thought "Andreas set a precedence of a young guy who ported the VM could do so many other things brilliantly. He paved the way and let me sneak in here, when I am no match with him." Also in this sense, …

掛け算

そういうねたでブログ界が盛り上がっていたのですね。http://d.hatena.ne.jp/Sokalian/20101116/1289928627の可換環がという話から、数年前にアメリカの数学教育界で同様に盛り上がったhttp://www.maa.org/devlin/devlin_06_08.html を思い出しました(ただそれだけですが)。日本でも「掛け算を足し算の繰り返しである」と教えるべきではないという論者はいましたでしょうか?

CHI 2009 二日目

二日目だが、午後からはさっさと抜け出してJohnとMedia Labで会合。Sebastian'sという変わった食べ物やがLegalの向かいにできている。"make your pasta"ができるのだが、パスタの種類とソースの種類を自分で選べるというものの、その組み合わせには伝統的な縛りがあるはずなので、イタリア人は眉をひそめるに違いない。

IanのTCP/IPスタック

…an KayのとこでIan Piumartaらがやってるプロジェクトでは、RFCに書かれてるTCPの仕様をDSLとして解釈してコンパイルすると実際に動作するTCPプロトコルスタックになる、というのを書いたそうだが(大島さん、間違ってたらツッコミお願い)、ここまでやって問題が出たらそれは仕様のバグってことになるわけだ。ここまでやらずとも、DSLを使うというのは、問題領域で使われる概念に良く対応する言葉を組み合わせてプログラムするということだら、プログラマの意図がより明確であり、…

Etoys/SqueakのDebian入り

Debianの"non-free"リポジトリにEtoysが入ったというニュースがありました。まあ良い方向への一歩なわけですが、世の中「自分が知らないものは悪いものに違いない」と思っている人が時々いるのですよね。バイナリのイメージが必要なシステムなんでopen sourceではない、と勝手理論を持ち出して暴れる人、Back to the Futureの論文を斜め読みして、「ディテイルにはまっていてわけわからん。こんなので実装がわかるやつがいるわけない。」と暴れる一部では有名なは…

「米国税関が新制度を近くスタート、入国者が所持するPCのデータを丸ごとコピー」http://www.technobahn.com/news/2008/200805161507.html

…、元記事のGuardianの記事というのはこれかな? http://www.guardian.co.uk/technology/2008/may/15/computing.security どこにも新制度を近くスタートさせるとは書いていないが。これは数ヶ月前から話題になっていたが、事実関係としては電子機器の中に入っているドキュメントもかばんの中に入っている紙と同様に検査の対象にしてよいという判決が先月下されたということで、国境では特に捜査令状がなくても合理的な範囲内で捜査を行…

五十嵐さんとお昼

Ianが意地悪を言っていたが、Ianの静的型に関する理解・偏見はデータ型の話にとどまっていて、五十嵐さんがやっているような並行プロセスの動作に関する抽象型というような話はかなり新しかった様子。Stepsでもその手の話はいずれ必要になるので、うまく取り込んでいかねばならぬ。というわけで、貴重な時間をどうもありがとうございました。

Ianの講演

京大でIanの講演。PPLと同じような展開ではあるが、デモを増やして哲学分を減らして対処。GTK批判をするのは良いが、われわれにすばらしい代替物があるわけでもないのでその辺はまだ微妙である。

PPL 2008 (3日目)

朝風呂に入ったりというのはともかく、KimとIanのための新幹線チケット手配を遅らせていたためになかなかどきどきした。金曜日の夕方はなかなか大変である。住井さんのご尽力により、見事に解決。ほんとうにありがとうございました。

PPL 2008 (一日目)

…のであった。さすが。Ianの招待講演は、哲学に触れすぎてちょっとミスマッチだったかも。"(+ 3 4)"からやるようなデモがあったほうが良かったね。共同委員長の首藤さんの日記で、写真つきで様子に触れられています。http://www.shudo.net/diary/2008mar.html#20080305それはそうと、長さんはほとんどすべての発表で質問をなさっている(前からそうだけど)。すばらしいことだとは思うものの、もっといろいろな人からの質問を喚起したほうが良いとも思う…

フライトの同席者

http://www.modeltalk.com/のClaude Charlierさんという写真家でした。本当のParisianは、自分が生まれた区からも出ないで暮らしているそうです。ルーブルにも行かず、エッフェル塔にも行かず。さすがパリ。

英語の聞き間違い(続き)

…カで免許を持っているIanいわく、アメリカでは"cleared"という言葉が「出発許可」のみを意味するように使われていて、takeoffとかそういう言葉でスタートしたらその方が悪いということでした。 フランスでも英語でしゃべりますが、かなりでたらめな英語で言いたいように言っているそうです。あと、同時に複数の人がスイッチを入れたら干渉して、文の最初が聞き取れないということは良くあるそうです。ということを教えてくれたIanは、「秋葉原に行く」というのを「Yucky harborに…

Windows on XO

…http://radian.org/notebook/paradox-of-choice にいっぱいコメントがついているということに気がつかなかった。みなMicrosoftが本当に嫌いなのだな。http://lists.laptop.org/pipermail/devel/2008-February/010976.html に"It's called Physics Illustrator. I know, it is developed by Microsoft but s…

選挙ねた

話題はやはり時々選挙ねたになる。大統領選のほうは新聞にも良く載るのだが、"Indian Gaming"に関するpropositionの意味が良くわからない。native americanが経営するカジノからお金をもっと取るというはずなのだが、ラジオコマーシャルを聞いているとどうしてもnative americanが応援しているようにしか聞こえないところがなぞなのである。聞き間違い?

ミーティング

ここ数年の中でもいちばん楽しいデモがたくさんあった、という評の出るようなミーティングだった。200行のプログラムで書かれたTCP/IPプロトコルスタックとか。IanがDavid Reedの助言も受けたりして書くわけで、コンパクトさは極め付けだ。

OOPSLA最終日

…Media Labで見てきていたデモを作った人が同じ人だった、ということだったのだな。彼女はもっとすごい話をするかと思ったのだが、かなりセールスマントークのようになってしまっていて、Media Lab風の未完成でなんの役に立つのかわからない学生が作ったちょっとした自作がジェットを紹介するだけに終わっていた。なんということだ。 最期はBrian Foote。もっと楽しくやるかと思っていたら、どうも固かった。 もう招待講演だけ聞いて帰りますか、というOOPSLAになってしまった。

スケジューラー

…んばっているのを横目で見つつ、とってもIanらしく男前に動いているLessphicのスケジューラーをまともなものに変える。 Idにはソートできるコレクションが無いので、SortedCollectionをOrderedCollectionのサブクラスとしてでっち上げたりもしたのだが、すべてのOrderedCollectionがソートできるべきであるという説もあるわけだし、Pepsiのオブジェクトコンポジションを使えば良いという説もあるし、あまり良いデザインではないかもしれない。

ちょっとゆっくり

IanのLessphicがWindowsでも動くようになったので、ちょっとのんびりと初Lessphicプログラミングを楽しむ。というか、楽しむという感じにならないところが残念ではあるが。

Apple Hill

最終日は山宮さんやハマーや私やAlanによる小物デモを半日やって、午後に空港へ。このデモ日ではだいたいBrianが奇想天外なデモを見せてくれることが多かったのだが、今年はそれが無かったのが残念ではあるが、全体に良く盛り上がったApple Hillであっただろう。

WhitehouseとWashington MonumentとUdvar-Hazy Museum

Ianの陰謀論を聞いていると、なぜアメリカの首都にどでかいオベリスクが建っていて、一ドル札には不気味なピラミッドが描かれているのかという疑問を何度も吹き込まれることになるわけだが、そう思ってみるとWashington Monumentは確かになんとなく禍々しいものを感じさせるわけではある。50のアメリカ国旗が円を描いて囲んでいるのだが、円の中を突き抜ける尖塔にも見えるし。我々はエレベータであがったりはしなかったのだが、上がろうとしていた家族連れの中で、小さな男の子が「あの中に…

Sackler GalleryとFreer Gallery

Smithonianの中で、日本の美術品を展示しているところを訪問。Sacklerでは、ポルトガルの東方航海によって、アフリカやブラジルやアジアや日本がどのような産物をポルトガルに輸出し、どのような影響を受けたか、という特別展示をしていた。一時間のガイドつきツアーに参加したのだが、ガイドさんがポルトガル人は奴隷をアフリカからブラジルに連れて行き、交易を渋る相手には銃をちらつかせた、という話をしたときには、多くの人は「そういうこともあるよねえ」という感じで受け入れていた。しかし…

Washington, DCでInternational Spy Museum

朝からDCに移動。むちゃくちゃ蒸し暑いではないか。半日だけなので、KimとIanお勧めだったSpy Museumへ。スパイの小物がいろいろ展示されていた前半よりも、最近の歴史にしっかりと絡めて説明していた後半のほうが面白かった。最近つかまったスパイの情報も、Robert Hanssenなどは記憶に新しいし。

井口とマヌエル

… fluent in Japanese, having played there for six seasons.Asked if Manuel's Virginian accent will rub off on Iguchi, he said, "When he goes back to Japan, they'll call him Hakushyon [pronounced Hack shaw]. That means 'Country.'" だれか説明してください。

Yabu in West LA

「ここだけ日本」の「藪そば」です。valet parkingするところは違うけど。水にこだわりのあるIanの疑問に答えるべくお店の人に聞いてみたら、実は予想通り「そばはパイウォーターでゆでてます」ということであった。本当に不気味なまでに浸透しているのだよね、パイウォーターなるいんちき商売が。

Scratch 1.1

あちこちで話題になっていますが、リリースされました。サーバーにもかなりの負荷がかかっているそうです。http://scratch.mit.edu/BrianやMitchの助言と学生の手伝いの結晶であるのは間違いないわけですが、本当に中心となってコードを書いたのはJohnである、ということは特記しておく価値があるでしょう。

Wikipediaの記事

…ようなWikipedianで、週末の間に少し書き直したようです。http://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Alan_Kay&action=historyの(20:24, 28 April 2007)にある"Major edits based on Kay's note in the discussion area, which source I confirmed via a Viewpoints Research Institute…